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新緑のトンネルに囲まれた氷川参道散策には、『熊谷珈琲』のアイスコーヒーとサンドイッチが欠かせません!

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今年、日本一の長さを誇る桜の回廊が誕生したり、盆栽推しが盛んだったりと、自然豊かなさいたま市。中でも散策やジョギングにうってつけなのが氷川参道。

中山道沿いに構える一の鳥居を起点に、氷川神社に向かって伸びる約2キロの参道は、春になれば欅の木が織りなす新緑のトンネルに包まれます。

陽の光が優しく降り注ぐ一角に見つけたのは、自家焙煎の文字が目を惹く黒板。昭和の香りがするマンションの1階に入る『熊谷珈琲』の佇まいに一目惚れです。

店内のテーブル席は、珈琲やスイーツを楽しむお客さんで満員御礼。でも、こんな日には外に置かれたソファ席が特等席。身体を預けたその視線で、鮮やかな緑が独り占めできます。

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自家焙煎のオススメコーヒーがずらりと並ぶメニューボードを見ながら、定番メニューをチェック。気温が高めのこんな日には、アイスコーヒーとイベリコ豚のチョリソーサンドをお供にしたい気分でした。

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しっとりほのかに甘さを湛える、エスプレッソベースのアイスコーヒー。なめらかな口当たりに豆の香りが凝縮されています。

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そして、サンドイッチのお目見えです。同じくフードメニューにある山羊のチーズとアボカドとトマトのサンドイッチもですが、パンの軽やかな食感が参道を散歩する時の気分とシンクロします。サクサクとした歯ざわりに、弾力に富んだイベリコ豚のサラミの口を引き締める心地よい刺激。このコントラストがたまりません。

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店内のテーブル席からは参道が借景となって、また違った雰囲気が楽しめます。フレンチプレスで2杯分楽しめるブレンドコーヒーと、一口食べれば濃厚な甘さに心奪われるクレームブリュレは相性抜群。

訪れるたびに四季折々の表情が楽しめることもあって、自分の生活に欠かせないお店になりそうです。

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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 これまでの商品・コンテンツ制作実績等のプロフィールや、お仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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