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【使い勝手抜群です!】春夏の1〜2泊取材旅行に最適なカメラバッグパック、elecom"off toco" 2STYLE

投稿日:10/04/2018 更新日:

elecom_off toco DGB-S035BK

全国各地をカメラ片手に訪問するときに、いつも悩むのがバッグ選び。日数や季節、そして撮影機材に応じたキャリーケース×カメラバッグの組み合わせを考えるごとに、「あぁ…一つで賄える使い勝手のいいやつが欲しい…」と思うばかりです。

ところで、最近の取材旅行のお供は、FUJIFILMのX-T20を中心にしたミラーレスシステムなのですが、時にはNikonのD750のフルサイズシステムを持ち出すことも。これが秋から冬場だったら「キャリーケースにガッツリ入れよう」と割り切れるのですが、着替えが少なくて済むこれからの季節は

1.ミラーレスでもフルサイズでもしっかり収納
2.ノートパソコンが出しやすくて
3.着替えが少ない春夏の1〜2泊出張に対応

してくれるカメラバッグが理想的。しかも、取材後の晩ごはんタイムにもそのまま持ち運べるデザイン性もあれば更に良し。

そんな自分のニーズを満たすバッグを探していると、目に留まったのがELECOMの"off toko"シリーズ。「休日に持って出かけたくなる」がコンセプトですが、見れば見るほどに「仕事に持って出かけたくなる」理想的なバッグ。

ということで実物をカメラ屋さんで確かめて、一晩考えた末に注文ボタンをポチッと。

elecom_off toco DGB-S035BK

届きたてのバッグを触りながら機能一つ一つを確かめていると、使い勝手の良さに感心することばかり。ということで、テンションの高さに任せてご紹介します!

「ブラック」の色合いは?

elecom_off toco DGB-S035BK

吉田カバンのporterのような真っ黒ではなく、このブラックはチャコールグレー。普段の取材時は紺・茶・ボルドーのジャケット×ジーンズの組み合わせが多いのですが、この色ならコーディネートもばっちり。他にはグレーとネイビーがあるので、収納スペースに余裕さえあれば全色買うのもありだなぁと。

「両側面カメラ収納口」の使い勝手は?

elecom_off toco DGB-S035BK

バッグはカメラ収納スペースと、それ以外の荷物が入る二気室の作り。もちろん一番の要はこの機能。今回、実物を確かめている時に一番感心したのがこのファスナー。

elecom_off toco DGB-S035BK

両手でぐっと下げることができる使い勝手の良さと、カメラやレンズを出したい時に一気にカバーが開く安心感。例えばシャッターチャンスの時にレンズを変えたいなぁって思うとき、この差は大きいはずです。

「脱着式インナーケース」にはどれぐらい入る?

elecom_off toco DGB-S035BK

フタを開けばインナーケース。実はここにも使い勝手の良さが。

elecom_off toco DGB-S035BK

リュックを背負ったまま、片方のショルダーベルトを外してレンズ交換をしたいなんてときに、簡単に引き出せるので交換も容易。もちろん、ファスナーを締めるときも楽々です。

elecom_off toco DGB-S035BK

そんなインナーケースには2枚の仕切り付き。取り外し自在なので、ミラーレスとフルサイズの仕切り分けも楽々。

elecom_off toco DGB-S035BK

ミラーレスだったら、X-T20(ハンドグリップつき)×35ミリの単焦点、18-55の標準ズーム、そして55-200の望遠ズームがすっぽり。

elecom_off toco DGB-S035BK

カメラを使うときには、こんな感じに引き出せば片手で手軽に!

elecom_off toco DGB-S035BK

フルサイズなら、sigma24-105ミリの標準ズームをつけたままのD750に、nikonの60ミリの単焦点もこのとおり。

elecom_off toco DGB-S035BK

こんな感じに収納すれば、インナーケースを少し引き出すだけで準備完了!さっと取り出せるのって正義です!!

「二気室貫通構造」で手軽に一気室にも!

elecom_off toco DGB-S035BK

逆に実物を見るまでに、一番わからなかったのがこの仕組み。インナーケースを取り出して中仕切りを動かせば大容量のリュックに変身という、ありがたいシロモノなのですが、どうやって仕切りを動かすんだろう…と。

elecom_off toco DGB-S035BK

その答えは、リュックの内側・三面をカバーするファスナーにありました。これをぐるっと開ければ…

elecom_off toco DGB-S035BK

下の気室がお目見えしました。もちろん、この仕切り板もクッション材。しっかりとカメラファーストな作りです。

「前面ポケット」の収納力は?

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ぱっと見は「そこまで入らないかなぁ…」と思っていたのですが、モバイルルーターやカードケースがすっぽりと。表面部分が全部外れることのないファスナーアクションなので、物を落とすことも少なそう。レンズキャップとかを入れるのにオススメです。

「キャリーバー差込」ベルトの安定性は?

elecom_off toco DGB-S035BK

ここまで使い勝手がいいと、秋冬にも連れていきたい!そんな想いに応えてくれそうなのが、キャリーバッグに差し込むベルト。リュックを背負った時にも、背中に干渉しませんでした。というか、背負い心地いいんです…!

「カードポケット」の容量と、ショルダーベルトの柔らかさに驚き!!

elecom_off toco DGB-S035BK

その理由はショルダーベルトの柔らかさにあり。

elecom_off toco DGB-S035BK

ぐにゃっと柔らかく身体にフィットするのに軽快。

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裏側もしっかりと蒸れないように作られています。

elecom_off toco DGB-S035BK

ここにある小さなポケット。SDカードの収納がオススメとされていますが、ミラーレスで長時間の取材をするときにはバッテリーを入れたいところ。2つまで入りました!

「背面ポケット」にはやっぱりスマホを入れる?

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背面下部にもスマホが入る小さなポケットが。ガムやブドウ糖補給用の森永ラムネといった、小さなお菓子軍団のアジトにもなりそうです。チョコレートは…体温がダイレクトに伝わりそうなので避けましょう(笑)。

「14inchPC収納」にmacbookpro13インチを入れると、どれだけ余る?

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忘れちゃいけないPC収納スペース。14インチまでが入るサイズなので、macbookproの13インチは余裕のポケットイン。余裕があるだけ取り出す時もスムーズです。もちろん、タブレットの指定席としてもいい仕事してくれそうです!

Tシャツなら8枚ぐらいいけそう!バッグパック上部の収納力は?

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ということで…カメラとPCの収納力は申し分なし。あとは、ブロアーなどの手入れ用品と、旅行用の服がどれだけ入るか。このバッグの内側には全部で6つのポケットが完備されてます。

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サイズはロディアがすっぽり入る感じ。深さもしっかりあるのでペンもセットでぜひ。

elecom_off toco DGB-S035BK

で、このポケットがストレッチ素材なんです!!なので、ブロアーのように大きめのアクセサリーから、PCバッテリー、スマホのケーブルと充電プラグ、モバイルバッテリー…といった電子系小物類はお任せあれといった感じ。

elecom_off toco DGB-S035BK

しかも、500のペットボトルが立てても入る高さ。見た目以上に容積があるんです。

elecom_off toco DGB-S035BK

ちなみに、ペットボトルを横にしてもすっぽり入る幅なんです。

elecom_off toco DGB-S035BK

で、試しに半袖のTシャツを入れてみたところ、8枚はいける!という結論に。もちろん、靴下や下着も入れるので2泊ぐらいが限界といったところ(旅先で洗濯すれば無限?)。でも、このサイズで2泊できるのって本当に理想的!頼もしさしか感じません!!

バッグが自立するのってありがたい!!

elecom_off toco DGB-S035BK

ということで、色々と荷物を詰めたバッグは自立も可能。あと、新幹線移動中にパソコンで書き仕事をする時には、窓際席ならコートフックに持ち手をかけて使うこともできるかも。バッグ自体が912グラムと軽量だからこその技です。

全体の感想

elecom_off toco DGB-S035BK

実はこのリュックには、三脚ホルダーなどがついたハイグレード版があるのですが、自分の使い方にはバッグの重さやインナーケースの使い方がフィット。しかもお求めやすい価格なのが嬉しい限り!(ガチ撮影の時は、結局スーツケースで撮影機材を運ぶことになるんですよね…)

とかく、カメラバッグは男性的なデザインが多いのですが、これなら女性の普段遣いにもしっかり対応してくれそう。自分がカメラ女子だったら、上部旅先で買ったパンとかマルシェで買ったクラフト雑貨とか入れるよなぁ…と。

ということで、スプラトゥーンのキーホルダーをつけて、取材旅行のスタンバイ完了。これからお世話になります!!

  • この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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