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2007年10月21日

新宿・小田急百貨店「九州・沖縄の物産展」 天草大王地鶏めし(1,260円)

<旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?


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 熊本県には、肥後五種という地鶏トップ5がいて、天草大王はその一つ。昭和の初期には、繁殖しにくい品種だということで、一度は絶滅してしまった品種であるが、長年の研究により県が復活させたことで、こうしてお弁当の形になっている。

 で、これを買えるのが、月曜日まで小田急新宿店で開催の「九州・沖縄の物産店」。

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 かしわめしの上には、たっぷりのお肉。胡椒を利かせた味つけ、憎らしいほどに弾力に富んだ食感が、かしわめしと一緒になると、地鶏のお弁当らしさが爆発する。やっぱり、食感によって地鶏を食べた満足度が満たされるものなんだと再確認。

 で、これを食べた場所は…

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 セリーグ・クライマックスシリーズ第3戦真っ只中の、東京ドームの3塁側。

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 いやぁ…去年ほどじゃないにしても、落合監督は2年連続で東京ドームで、うるっと涙してしまいましたな。


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2007年08月19日

新大久保・源太 水羊羹(○○○○円)

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?


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 これは7月下旬の話。

 とある方から、「生菓子は週替りで1種類しか作らず、しかも、原則は完全予約販売」だという、この和菓子屋さんの話を聞いたのは、さらに数週間前に遡る。自分にとって和菓子はどちらかというと積極的に買うアイテムではないのだが、唯一積極的に食べるのが水羊羹。

 で、このお店でも水羊羹が、7月まで予約販売されているという話を聞いて、試しに買ってみようと思い、数週間前に連絡し7月下旬に受け取りを迎えた。

 ずっしりと重たい箱を受け取り、電車の中で傾かないようにがっちりと袋を握りしめ、なんとか自宅へとたどり着く。テーブルに箱を置いて袋を開くと…

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2007年07月25日

神楽坂・「神楽坂まつり」~山さきと津軽路ビールの露店~

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

 ところで、現在のひるどきは何位になっているでしょうか?


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 色々あって、昼は菓子パンのみ。

 で…それでお腹をごまかした7時間後、神楽坂で開催中の「神楽坂まつり」に露店を出している、青森の仕事でお世話になっている方に会いに。

 出店場所の毘沙門天の前は大混雑。で、人を掻き分けて正面に来ると視界に入ったのは、まるでラスタカラーのような派手な露店。

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 ビールサーバーと楽しく格闘中の、津軽路ビールの社長、そして共同出店している神楽坂の和なお店「山さき」のお三方。お祭りモードも手伝って、ひたすら楽しそう。

 で、自分は真っ当な下戸なので、ほんの少しだけビールを味見。ちびっと口に泡と液体が入ると…自分の身体にアルコール分解酵素が少ないことを後悔。

 で、味見をしている際に口にした食べ物はというと、
 
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 甘辛具合が絶妙な手羽先と、

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 表面と中の食感にメリハリが効いた、最高の味付けな卵焼き。そんな中、生ビールは売切れてしまったものの、

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 こんな感じの瓶ビールや、

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 めったに東京に来ない(らしい)日本酒もあったり。そんな青森と神楽坂のコラボな露店は、26日(明日)までの限定出店。上戸は方はお酒に、下戸な方は卵焼きや手羽先の味に酔ってしまおう。


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2007年07月22日

新大久保・ピョジュバク チヂミ、純豆腐チゲ、ライス(1,300円)

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

 ところで、現在のひるどきは何位になっているでしょうか?


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 新大久保駅から徒歩5分、スリーエフがある角を右に曲がり路地に入ると、少し歩いたところにこんなお店がある。うーん…お店というには間口が狭すぎる、限りなく隠れ家。でも表に看板が出ているのでやっぱりお店。

 とにかく、怪しげながらも妙に惹かれる佇まいの物件がある。ということで、恐る恐る店内に入ると…

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 やはり、すごい状況だった。帰省の後に親戚が帰った後の家のごとく、座布団や色々なものが散乱していた。たまたま先客がいなかったので、一番奥の席に座布団2枚重ねで腰掛ける。

 さて、このお店は焼肉屋さんではなく韓国料理屋さん。ということもあってか、あるいはオモニ一人でやっていることもあってか、メニューは少し少なめ。ただ、逆に言えば自分が店をやっている場合、そんな状況で「ハズレなんだけど韓国料理店的なメニューを載せなければ。」なんて考えないわけで。ということで、その中からチヂミ、純豆腐チゲ、そしてライスを注文。

 さすがに、お一人でやっているお店だけに、お水はセルフサービス。それをテーブルに置いて、同行の友人と「いやぁ…すげぇ店だなぁ」と話ながら待つと、まずはチジミが運ばれてきた。

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 これがこれが…大きい。直径20センチはあろうかというチヂミ、表面はパリっと中はふわっと。そんなメリハリの効いた生地と、シャキっとしたタマネギくにゃっとしたニラ。この組み合わせがたまらない。もちろん、着けダレをつけるともっとたまらない。そして、

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 ただ辛いだけの単純なキムチなんかじゃなく、酸味の効いたえらく味のある、オモニお手製のキムチを、チヂミに乗せて食べると最高に旨い。すごい勢いで、もうすぐお皿が空になるかところで、純豆腐チゲが運ばれてきた。

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 グツグツグツグツ…さらにグツグツ。うん、混ぜるしかない。

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 さて、食べるしかない。アサリの旨みが効いた、じんわりと広がる深いコク。そしてまろやかに心地よく広がる辛さ。やさしい味ってこんな感じ。豆腐にこれでもかと染みこんでいるのは、そんなスープの全てと、オモニの気持ち。

 とにかく勢い止まらず、でも、バカ辛い味じゃないので、汗は不思議なぐらいにおとなしめ。そんな快適な韓国料理を食べていると、オモニが運んできたのは…

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 素敵なゴロゴロ。カクテキキムチと豆もやし。酸味の効いた白菜キムチに対して、こちらは唐辛子の旨みと辛味が前に出た味。胡麻油が効いた豆もやしと共に、ごはんのベストフレンドと化す。そうなると…

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 やっぱり、こうなる。旨いチゲをかけたぶっかけ飯に、ぶっかけキムチの組み合わせがダメだという理由はありえない。

 ちなみに、ランチタイムは元々900円のメニュー(チゲとか)が破格の300円引き!怖いもの見たさの人、太っ腹でやさしいオモニに会いたい人、そして、何より旨い韓国料理が食べたい人。勇気を出して小さな扉を開けてみよう。

 そういえば、自分が食べているときに店内に入ってきたお客さんは韓国の方ばかり。でも、それっていいこと大事なこと。


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2007年02月01日

新宿・クリスピークリーム オリジナルグレーズド、グレーズドクルーラー(320円)

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 ようやく、クリスピークリームへ足を運ぶ機会があった。ただし、7時開店を狙っていったものではなく、
昨日の閉店20分前というタイミング。

 すると、行列はほとんどなく、話に聞いていたとおりに店から配られる、作りたてのオリジナルグレーズドを食べながら、コンベアでドーナツができるまでを眺めていると、約5分待ちで入店。

 多くの人が12個入りのボックスを買っているが、さすがに12個も食べれないので、オリジナルグレーズドとグレーズドクルーラーを購入。

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 で、実は個人的にオリジナルグレーズドは、作りたてよりも冷めた状態の味のほうが好き。

 というのは、作りたてを食べたときの噛んだ瞬間にハフっと生地がつぶれて、甘さたっぷりのグレイズが残る旨さもあるが、冷めた状態で生地の味もグレイズの味もしっかりと感じるほうが好きなのだ。

 そもそも、このドーナツのすごいところは、唇でも切れるぐらいに、ふんわりとやわらかい生地にあって、それは冷めても同じように楽しめるものである。また、グレイズそのものも、温かいと勢いで食べてしまうだけに、なんか全体の味そのものが流れてしまう感じがするのだ。

 ただ、できたての味を店はベストなオリジナルグレーズドの味としているので、ここまでの話は、本当に個人的な好みではあるが、「温かくないと旨くないのでは?」という妙な思い込みをしている方がいらっしゃれば、それは違うと声を大にして言いたいのと同時に、「温かくないとダメ」という、ハードルの設定をするのは、期待値を過大に大きくしているのではと思う。

 U.Sではドラッグストアに、6個入りのパックが平気で売っていたりする。それぐらい、ドーナツの存在を身近なものにしていることが、クリスピークリームの真価である。

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 一方、グレーズドクルーラーは、ぱっと見ミスドのフレンチクルーラーなのだが、ケーキドーナツとして生地はしっかりしつつ、軽さも十分に感じることができる。

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 グレイズはオリジナルと同じなのだが、実はできたて熱々で食べてみたいなぁと思ったのは、こちら。というのは、グレイズの強さと生地のボリュームが一体になって、簡単に流れない味になるのではと思ったからである。

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