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2008年01月09日

日比谷・「加賀・能登・金沢 江戸本店」 穴子棒鮨(1,092円)

 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 

さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?


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 ダンスホールで御馴染み、東宝ツインタワービルの1Fに石川県のアンテナショップがある。ここは、地元企業が共同出資し、それを県を含めた自治体がサポートという運営形態を取っており、店内には食品や伝統工芸品等、様々な商品が陳列・販売されている。

 で、入口のドアを開いて最初に目に入るのが、舟楽というお店による棒鮨。お店の方に伺うと、毎日3本ぐらいしか入荷しないとのこと。ということで、穴子、海老、焼き鯖、そして蟹の4種類が陳列されていた中から、穴子を購入。

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 紙の包装を解き、笹の葉を解くと、約16センチほどの棒鮨が目の前に現れる。
 
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 これにタレもついているが、まずは、ナイフで8等分にしてそのまま一切れ食べてみる。ふわっと軽い煮穴子の食感に乗って広がるコク。そして、煮る前の素焼きによって芳ばしくなった皮の香りや焦げ味が、酢飯の酸味によって際立っている。

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 二切れ目からは、タレをかけて食べる。みたらし団子のタレのように、水飴の甘さが前に出たタレが、穴子の味を一層濃いものにしてくれる。

 このタレもポイントではあるものの、もう一つのポイントがわずかに残った小骨の味。これがアクセントになって、印象を強いものにする。

 で、この棒鮨シリーズで、一番食べたいのがノドグロの棒鮨。実は、以前にこのお店で見つけた際に、試食があったので食べてみたところ、あまりの脂の乗り方に驚いてしまった。

 そして、本当はそれが食べたかったというのが本音ではあるが…


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2007年10月25日

日比谷・いわさき カキフライ定食(○○○円)

旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?


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 前日、あまりにも散々なカキフライものを食べたので、今日こそはレバンテへ!と思ったのだが、その前に思い出したのがこのお店。

 日比谷シャンテの裏手にあるこのお店の横を通り過ぎたときに、黒板に書かれていた文字こそがカキフライの文字。そして、今日も黒板にはその文字が。ということで、早速入店。

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2007年10月18日

日比谷・うすけぼー カキフライ(850円)

旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?


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 伝説のカキタベニストであるこちらの方が、今シーズン最初にカキフライを食べたお店が、大和生命ビルの地下にあるということで足を運んでみると、それはアサヒビールがチェーン展開している、パブレストランだった。

 正直、自分はチェーン系のお店を極力避けるというスタンスを取っているのだが、しっかりとメニューに刻まれたカキフライの文字を見てしまうと、やはり店内に入らざるをえない。

 店内のバーカウンターに通され、カキフライを注文し、昆布、大根、卵というあまりお目にかかれない組み合わせのスープに続いて、粗めのパン粉による衣が、早くも脳内でサクッサクッという擬音を奏でるカキフライが運ばれてきた。

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 大きさ7センチのカキフライが4個、そして、このお店の特長はフライの下に敷かれた、たっぷりのタルタルソース。先週、築地のとんきで食べたように、グリングリンに絡めて食べる。擬音以上にざっくりとした衣にタルタルが絡み、更にカキのぶわっとあふれ出す独特なコクが絡んでくる。
 
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 使用しているカキの産地は、日替わりとのことだが、今日は宮城県は女川産。

 1,000円の未満のカキフライで自分がベストだと思っているのは、神保町のこの店なのだが、ここもコストパフォーマンス的に考えても、チェーン系侮りがたしといった具合に、思わぬ産地の思わぬカキフライを楽しむことができる(ただ、ご飯の炊き上がりが多少重めだった部分が、少し気になったが…)。

 ちなみに、店名の「うすけぼー」とは、ケルト語なる言語の「命の水」という意味。そして、自分にとっての「命の粒」はカキである。


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2007年09月04日

日比谷・ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ クロワッサン、デニッシュ2種類、マフィン(1,060円)

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?


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 日比谷の駅から地下道を歩くと、綺麗に整備された一角が目に入る。

 ここは、9月1日にオープンしたペニンシュラホテルの、地下鉄と直結した入口。この通路を奥に進んで目の前にあるエレベーターに乗ると、ホテル横の地上に出る。

 「直結なのに…建物に入れないのか?」と思いながらも、ホテルの正面側に回ってみる。

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2007年08月30日

日比谷・ひつじや 本日の薬膳カレーYセット(924円)

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?


 LUSHでヘアワックスを買おうと思い、日比谷シャンテの地下に向かうと、そういえば…という感じに存在を思い出したのが、このカレー屋さん。

 周りのお店は、いかにもビル内のテナントという具合に、外観や内装も綺麗に整備されているのだが、このお店に限っては、日比谷のお店というよりは、西荻窪あたりにありそうな、作られた飾り気はまったくなく、でもそれがお店の魅力を膨らませている。そんな質実剛健な作り。

 小さなスペースの中でも、壁沿いにいくつものテーブルが配置され、一方で入口から3歩目にはもう、厨房とつながったカウンター席にぶつかってしまう。それぐらい、このフロアの中では異質に感じる作りとなっている。

 カウンター席の一番端の部分は、店外と店内を結ぶ部分になっており段差になっている。この一番端の席しか空いていなかったので、そこに座ろうとすると、店員さんがやけに気を使ってくれるのだが、

 「あ、いえ、そこまで心配しなくても大丈夫ですから・・・」

 と、言いたくなるぐらいに、この席に対しては大きめの配慮がされるようで。

 イスを引いて自分が座ろうとすると、店員さんは左後ろの足が段差で踏み外すことなく、見守ってくれる。自分と店員さんとの間に小さな緊張感と、それより少しだけ大きな安堵感が流れた後、カウンターに置かれたメニューにもう一度目を通す。

 店頭のメニューで注文するものは決めていたことや、隣のお客さんが食べている同じ物をちらっと見て、注文したのは本日の薬膳カレーYセット。

 それから5分ほど待ち、サラダ、ナンとサフランライスの両方が盛られたお皿、そして赤が強めに出た色合いのカレーが運ばれてきた。

 サラダは千切りキャベツやニンジンが少し太めになったものに、ドレッシングが注がれたシンプルなもの。一方、主食皿には、縦にすっぱりと半分に切られた、約30センチほどの大きさのナン、そしてサフランライス。

 ここのサフランライスはターメリックを入れてないので、黄色が薄くサフランの色だけが移っているとのこと。確かに、つややかで鮮やかな黄色ではなく、まるで、お米の芯から少しずつ、黄色が外側に出てこようとしているかのような、おしとやかな黄色。

 そして、この薬膳カレーが持つ一番の特長は、スパイスをミルで細かくしたものではなく、セージやローズマリー、そしてレモングラスといった、強い香りが特長的なスパイスが、丸ごと入っていること。

 さらっとしたソースをスプーンですくい、口にすると、トマトの酸味とタマネギの甘みから、ソースに含まれるスパイスによる、ふわっと高揚するような心地よい刺激、そして丸ごとはいったスパイスによる、香りの支配。見た目の第一印象では、丸ごと入ったスパイスによって、薬膳感が強いのだと思っていたが、実際にはトータルで薬膳感を織り成している。

 このソースに、ナンやライスを浸して食べる。まるでスープカレーのようなのだが、それだけサラサラしている。

 特にナンがまるでチーズが入っているかのように、粉の香りや全体のコクが強く、比較的あっさり目のカレーとメリハリが効いた組み合わせになっていたのが印象的。もちろん、サフランライスとの相性も良く、ごろんと2つ入ったチキンを食べるときには、やはりこちらの出番。不思議と家庭カレー的な感覚になる。
 
 そんな組み立てを楽しんで席を立とうとすると、店員さんは再びイスの動きを気にかけてくれた。なんか、このお店には不思議な心地よさがある。


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 ※デジカメのバッテリーが切れてしまったので、携帯で撮影したものです。


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このカテゴリーで、前に食べたランチはこちら。

有楽町・春日亭 イカの生姜だれ丼(1,000円)
日比谷・フレッシュネスバーガー スパムバーガーセットとフライドポテトRサイズ(680円)
更に以前の、日比谷のランチ記事は


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