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2008年05月17日

厚木・「神奈川フードバトルinあつぎ」 神奈川のB級グルメと聞いて、シロコロしか頭に浮かばないことについて。 ~その2~

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 イベント開始から約1時間を過ぎると、会場には徐々にお客さんが集まりだし、ステージ上ではストリートミュージシャンのイベントが始まった。

 アコースティックギターをかき鳴らす音、お客さんがご当地グルメを口に運ぶときの音、それを食べて感じたことを語る声。色々な音が混ざりだし、ようやく会場は賑わいに包まれ始めた。

 そんな時間帯の店舗はというと、行列ができ始めた店舗と、若干出足が鈍い店舗との二つに分かれていた。

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2008年05月11日

厚木・「神奈川フードバトルinあつぎ」 神奈川のB級グルメと聞いて、シロコロしか頭に浮かばないことについて。 ~その1~

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 先週、バッテリーを含めて3キロのノートパソコンを片手に帰省。その理由の一つが、自分の準ホームタウンである小田急線・本厚木駅から徒歩6分の公園で、ご当地グルメイベントが開催されるため。

 ということで、ミスターご当地グルメのこちらの方と待ち合わせをしたのが、駅改札の前。ところが、駅構内で発見したイベントを告知するツールは、このチラシだけ。正直、意気消沈。

 合流して、会場となる公園に向かう道を歩いていると、ぼちぼちと暖簾の姿が見えてきた。でも、今度は暖簾どおりに歩くと公園を行き過ぎるという罠に遭遇。なんだか…

 会場に到着すると、ステージの前に設置されていた椅子やテーブルは、7割程度の埋まり具合。

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 うーん…やはり、第一回ということもあってか、「なんだか知らないけど、公園に人が流れている」という画を偶然見た人を引っ張り込む展開がないと、難しいといった具合か。

 とはいえ、逆に全種類食べたい自分たちにとっては、今が絶好の動き時。ということで、開会宣言を聞いた後は分担して料理を集めることに。

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2007年12月08日

相模大野・ほうきや しおらーめん(550円)

 10日間以上のごぶさたでした。

 今までに経験したことがなく、あまり経験したくない出来事がありましたが、ようやく自分の環境も落ち着きつつあるので、ひるどき・営業再開です。まだまだ、全開という訳にはいきませんが、よろしくお願いします。

 ということで…


 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 

ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?


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 ある日の晩、相模大野の駅から相模女子大方面に歩くこと約5分。行幸道路沿いに佇む一軒の和な表情をした店へ。携帯電話のアンテナのようなイラストを充てた看板と、赤いちょうちんが目印のこのお店は、「ほうきや」というラーメン屋さん。

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 元々、相模大野の駅周辺でバスを使って営業していたこのお店の特長は、牛骨のスープ。自分はいわゆるラヲタではないのだが、それでもBSEの絡みで久しく姿を見なかったスープと、しおらーめん経由で久しぶりの対面。

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 とっぷりと、こってりとした口当たりなのに、この感触が三口、四口と進むうちに、いつの間にか好きになる。塩ダレの塩がひょいと顔を出しているところから、全身まで出ようとする勢いを感じる中で、牛骨エキスのまろやかな味が、この加減を上手くコントロールしている。そんなスープに太めの麺が絡むと、服への飛び跳ねを気にすることなく、ずるずると進む。

 そして、器に盛られた牛すじのトッピング。手間を惜しまず時間をかけて、丁寧な作りこみをしているので、歓迎すべきクセのある味が、ちょっとだけ男くさい味の中で、さらに男らしさを強調する。

 自分はやらなかったのだが、更なる男くささを身につけたい場合には、サイドメニューの牛スジ丼に、ちょっとだけスープをかける手があるかもしれない。


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2007年11月18日

相模大野・ガスパール・ザンザン 京都プリン(1つ・350円)

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 

ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?


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 数日前、このブログを見ていたら目に飛び込んできたのが、「京都のフレンチレストランによるプリンのお店が、相模大野駅にオープン」という記事。

 そこには、「首都圏に広めるべく…」と書かれており、つまりは首都圏初出店。

 初出店なのに、その場所は銀座でも丸の内でも恵比寿でも麻布でも六本木でもなく、神奈川にしても横浜でも川崎でもなく相模大野。

 伊勢丹と相模女子大とラーメン二郎・相模大野店を除いてしまうと、地元の自分であっても、「江ノ島に行くときの駅」と説明するしかない、小田急線の相模大野である。

 ということで、喜び勇んでオープンの日に駅ビル「ステーションスクエア」の一角に向かったものの、時間は既に閉店予定の21時を2分ほど回っていた…しかし、幸いにも視界に飛び込んできたのは、シャッターではなくお店のショーケースだった。

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2007年05月02日

平塚・平塚餃子センター 焼餃子、水餃子、そして冷し餃子

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 おでんサミットの後、桜をブラブラを眺めてから立ち寄ったのが平塚のこのお店。「センター」という店名とはまったく違って、限りなく居酒屋である。

 そんな店内に入って、最初に注文したのは焼餃子。

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 ここの餃子の特長は、その皮の厚み。餡がたっぷりという餃子ではなく、皮を食べる感覚の餃子。なので、香ばしく焼かれた餃子にタレをつけて食べると、皮の味とラー油の辛味がじわっと口の中に広がっていく。

 で、次に注文したのは水餃子。

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 はっきり言って、ここの水餃子は鍋物である。野菜がたっぷり入った水餃子は、皮が厚めという部分が長所となりワンタンのような感じになる。そして、ダシを思い切り吸い込むのも皮の部分。なので、ムチムチの皮と野菜を食べる鍋という具合。でも、妙に身体が受け付ける味。

 そして、メニューで見つけたときに、注文すべきか迷った冷し餃子を注文。

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 何かと思ったら、餃子を使ったサラダであった。でも、餃子は冷えている。そんな冷えた餃子を一口食べる。これは想像したよりもいい。さしずめ、シーフードサラダで言うサーモンのように、餃子が鎮座している。

 ちなみに、皮が厚めなので揚餃子を食べるときには、口の中を切らないようにする必要がある模様。

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このカテゴリーで、前に食べたランチはこちら。

小田原・第3回小田原おでんサミット 4地域、5種類のおでんを食べる
スタバ・バナナ ジャバ チップ フラペチーノとダブルチョコレートドーナツ(650円)
相模原・相模原大勝軒 特製つけ麺(980円)
川崎・ボナール洋菓子店 たぬきケーキ
川崎・イノクマ エクレア(294円)
川崎・すみれ 味噌ラーメン(煮玉子、辛子さつまあげ付・1,100円)
小田急相模原・ボナペティ クロワッサン他(396円)
センター北・Azure カキフライスープカレー(1,300円)
相模原・ぐーちょきパンや チョコクリームパンとキャラメルデニッシュ(240円)
更に以前の、神奈川のランチ記事は


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