有楽町・はまの屋 サンドイッチセット

青森から戻ってきて約一カ月、様々な方に色々な報告をしなければならない中で、こちらの方とお会いすることに。で、その場所は自分も久しぶりに訪問する、はまの屋。

定番のバラエティに富んだサンドイッチを噛みしめながら、この日初めてお会いした方にも2年間の報告。
以前から慣れ親しんだ味を口にしながら、新しい出会いに巡り逢う時間が色々な意味でありがたかった。
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青森から戻ってきて約一カ月、様々な方に色々な報告をしなければならない中で、こちらの方とお会いすることに。で、その場所は自分も久しぶりに訪問する、はまの屋。

定番のバラエティに富んだサンドイッチを噛みしめながら、この日初めてお会いした方にも2年間の報告。
以前から慣れ親しんだ味を口にしながら、新しい出会いに巡り逢う時間が色々な意味でありがたかった。

久しぶりにこの方とお会いすることになり、未訪だった交通飯店で合流。
L字型のカウンターに囲まれた厨房を見ていると「ご注文は?」と尋ねられ、反射的に口から出たのが「餃子セット」の文字。きっと、前にこの記事を見ていたからだと思う。
たっぷりのチャーハンが、強火の中華鍋で調理される姿を見ていたら、きつね色に香ばしく焼かれた餃子が別の方から差しだされ、醤油やお酢でタレを作っていると、今度は熱々のチャーハンが差しだされた。
シャキシャキの野菜の軽快な食感も手伝って、自分の中でこの餃子は一口で食べるルールを制定し、「半」がつくチャーハンなのに普通な量に盛られたチャーハンは、冷めないうちにがっつくルールを制定していた。そう、シンプルで奇をてらわない味で、安心して頬張れる味。
性別問わず、色々なお客さんが一心不乱に口を動かし、食後には満たされた顔でお店を後にする。
イトシアの地下にある通路によって、有楽町は2000年代のアイコンと1900年代のアイコンが繋がっているが、やっぱり自分はお客さん同士が繋がれる、ここみたいな店が好きなんだなぁと、改めて感じた。
旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

交通会館方面に用事があり、アンテナショップが並ぶ地下フロアを歩いていると、富山県のアンテナショップの店頭に、こんな光景を発見。
寒ブリで御馴染みの氷見には、年間350頭ほどしか出荷されず、はと麦等の自然飼料や湧水で育てられた氷見牛がある。で、それをパッケージ化したのが、富山空港の空弁としても売っているという、このステーキ重。早速一つ購入。

アンテナショップで売られているお弁当の類は、当日に現地で調理されたものが入ってくるスタイルが多いが、富山館ではその場に簡易ながらも調理スペースを確保しており、当日焼き・目の前焼きのスタイル。なので、蓋の裏には湯気による水滴が。
中身はステーキ、ご飯、そしてソースにワサビというシンプルな組み合わせ。レアに焼かれたお肉は紛れもない主役ではあるが、ポイントはご飯に入っている刻みワサビ。肉を食べる前にワサビご飯を食べたのだが、シンプルにワサビの旨みとご飯の甘みが一体化。このおにぎりがあっても思うぐらい。

あとは、レアに焼かれた赤身の肉に宿った強さたっぷりのエキスと、肉の味を際立てるワサビご飯の組み合わせを頬張るだけ。セットでついてくるワサビを使わず、じわじわ広がるワサビの力を感じつつ、濃い目の味が欲しいと思ったら大根おろしのソースを少しだけ使うという食べ方が、素材力の足し算を楽しむには一番ではと思う。
ちなみに、このお弁当は13日まで毎日50食限定で販売とのこと。京王百貨店に売ってないのもポイントか。
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オープンから数ヶ月経過したイトシアの地下をのぞいて見ると、オープン当初の満員電車状態から、かなり歩きやすい人口密度に様変わりしていた。
で、刺激のあるものを身体が欲していたので、飛び込みで入ったのがこのお店。セットものも単品もなかなか豊富なメニューから注文したのは、水冷麺とプチジミのセットを、ビビン麺に変えたアレンジバージョン。
お茶を飲みながら待つこと10分。キムチ、プチヂミ、ビビン麺の順に運ばれてきた。

ビビン麺には、たっぷりのコチュジャンが。この辛さが舌をじわりじわりと、陣地取りゲームのように占領していく。

ただ、麺については舌に当たった瞬間の感触はいいものの、多少頼りなさげ。確かに、噛むとグニュグニュと弾力はあるものの、字のごとくに弾む力を持っているかとなると少し違う。また、麺の味も少し弱なので、トータルとしてコチュジャンの辛さやその奥にある味を受け止めきれてない。
具の肉の味が少しクセのある味だったり、一長一短部分でいうと一短のほうが大きいものの、リンゴが妙に甘かったのが印象的。
とはいえ、セットで注文したパチヂミは、なかなかのもの。

パはネギのことだが、実際に印象に残ったのはたっぷりのニラの香り、タマネギのシャキシャキとした食感や甘さ、そしてイカの弾力。正直、ネギの印象がほとんどないぐらい。

ただ、ふんわりと軽めの生地がやさしく包み込んでおり、具とのメリハリを効かせた仕上がりになっており、辛めのタレとの相性も上々。個人的には麺とのセットではなく、この一品を2皿食べたかった。
正直、麺のための再訪はないものの、パチヂミのための再訪は大いにあり。次回は、どれをパチヂミを組み合わせるかで悩むことになりそうだ。
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突然、こちらの殿方によって、自分が昔訪問したお店が掘り起こされたので、過去を振り返るべくこちらの殿方と訪問することに。
当時、最初にそこで食べたのはレモンそば、それから数日後に食べたのはトマトそば。セロリが苦手な自分は、どちらかといえば前者のほうが好きだった。
そして、このお店には今も変わらずトマトそばとレモンそばがあり、相変わらずセロリが苦手な自分が注文したのはレモンそば。そして、チャーハンをシェアすることに。

レモンそばは、輪切りのレモンが2枚、そしてネギとひき肉。丼から広がる香りの段階では、まだレモンの強さはそれほど感じないものの、箸で麺を引き上げて食べようとすると、酸に包まれた香りがふわっと、そして鋭く飛び込んでくる。
麺が少し柔らかめ、スープもレモン以外の要素が強いわけでもない。でも、東京でレモンそばを出しているのは、もしかしたらここしかないのかもしれない。それだけで妙に満足してしまう。

チャーハンは、極めてオーソドックスな一品。頭の中に昔型のチャーハンに対する欲望が生まれたらという感じか。

壁一杯に貼られた料理の数々を見ると、レモンそばだけではなく、色々と食べてみなければと思うものの、なぜだか次に訪問したときも、相変わらずレモンそばを注文しそうだ。
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