« のページへ | トップページへ | 神奈川全域のページへ »

2010年09月02日

南千住・自家焙煎珈琲屋バッハ アイスコーヒーとババのトマトソース添え。

100711-12.jpg

自分のお気に入りな青森の喫茶店、
Cafe des Gitanesの珈琲が、10月から東京駅のエキュートで、
3ヶ月間提供されることになった。

折しも、東北新幹線が全線開業するのは、
12月4日。エキュートでジターヌの青森ブレンドを買って、
新幹線に乗り込むことができるかもと思うと、
今から楽しみで仕方がない。

で、このお店の焙煎士さんが修行したのが、
南千住にあるバッハ珈琲店。

前から来てみたいお店だったものの、
なかなか足が向くタイミングが合わずだった。

100711-11.jpg

そんなお店に入ってみて驚いたのが、
老若男女問わず、思い思いに珈琲を飲んでいる姿を見たとき。

知っている食べ物屋さんから聞かされたお店のイメージが
非常に虎の穴的なものだったので、
会話もままならぬお店だと思い込んでいたのだ。

近所に住んでるとおぼしき方も、
お店が掲載された雑誌を広げつつカップを持つ若い子も、
普段使いな感じで重厚な椅子にくつろいでいた。

で、注文する珈琲に迷ってしまう。

豆と味との関係が、分かりやすく書かれているものの、
逆にだからこそどれも口にしたくなってしまう。
となると決まらない。ということで、注文したのはアイスコーヒー。

まったく雑味がなく、
冷たさという鋭さを経て、膨らむ香り膨らむ味。
想像以上でイメージ以上。

一気に飲み干してしまいたくなる衝動と、
少しずつ味わって飲もうとする理性が鬩ぎあう。

100711-09.jpg

そして、サイドで注文したババのトマトソース添えが大傑作。

とんでもなく甘さが凝縮されたトマトソースを、
ババロアに注ぎ、しみ込んだところで一口。

とんでもなく旨いものを食べると、
何も言えなくなって、笑うしかなくなるのだが、
そんな状態になってしまった。

甘みが凝縮されたソースの強い味と、
生地にしみ込んだほのかで軽い甘みとの組み合わせは、
初めてのもの。

クリームを絡めておもむろにほおばって、
ジュワッとあふれる幸せを何回も繰り返す。
とにかく、美味しさにやられてしまった。

余韻に浸りながらお店を出て、
南千住の界隈をちょっと歩くと、
とにかく楽しい。

美味しさに包まれる日常がすぐそこにある喜びを、
体感させてくれるこのお店、やっぱりすごいとしか言えない。

2010年08月31日

目白・志むら つぶつぶ夏みかんとアイス(800+100円)

100814-01.jpg

暑い日が続くからこそ、
やっぱりカキ氷が食べたくなる。
それも、見ただけで涼しくなるぐらいのが。

ということで、まるで壁みたいな
カキ氷を出すこのお店へ。

生イチゴを食べようと思ったものの、
目に入ったのが、「つぶつぶ夏みかん」の文字。
はごろもの「こつぶ」に、
心躍る世代なので、こちらに浮気。

日向夏と甘夏の果肉がたっぷり盛られたルックス、
甘さではなく爽やかさが前に出た柑橘の味、
白あんと練乳のソース、
そこに、しっとりとバニラアイスの甘み。

これで、満足しないなんてありえない。
いいとこ取りでベストセレクト。

少しずつ崩していき、
程よく氷の山が崩れたところで、
味がますます濃くなっていく。

最後は、ぐびぐびと飲んでしまおう。
うん、それが流儀だ。

2010年08月28日

町田・NATURAL CAFE DAIDAI やっと、好きと言えるカフェが見つかった。

100619-01.jpg

やっと見つけた、この一軒。

続きを読む "町田・NATURAL CAFE DAIDAI やっと、好きと言えるカフェが見つかった。"

2010年08月15日

東京湾大華火祭_2010

100814-03.jpg

毎年、会場近くのマンションの屋上に招いていただき、
夜風を受けながら楽しませてもらっている東京湾大華火祭。

100814-04.jpg

今年は、去年と違い風向きがよく、
絶好のコンディションにて、お台場の夜景と共に鑑賞。

100814-05.jpg

同じ場所で何回も見させてもらうと、
花火そのものの姿以上に、東京湾に反射する
色の移り変わりが綺麗なものだと気付かされる。

100814-06.jpg

前に座っていた外人さんは、
打ち上がるごとに母国語で「乾杯!」といった具合の盛り上がり。
デジカメや携帯でその姿を収めたり飲んだり騒いだり…いい感じに陽気です。

100814-07.jpg

そして、大型の連発。
空が色明かりに埋め尽くされ、
屋上の歓声も大きなものとなる。

100814-08.jpg

来年もこの場所で。ぜひよろしくお願いします。

2010年07月19日

新木場・横井醸造 「ヨコ井の酢」の工場見学に行ってきました。

100711-08.jpg

梅雨が明け、連日30℃以上の気温が続くと、
どうしても口元は酸っぱいものが欲してしまう。

特にお酢が効いた食べ物を一口食べると、
スキッと身体が目覚めるのを判っているから、
自分も、風呂上がりなんかにりんご酢を炭酸水で割って飲むことが多かった。

で、そんな7月のある日のこと。

こちらの方から、お酢の工場見学の話をいただく。
衛生が重視される発酵現場なんて中々見られるものじゃないので、
さっそく、お邪魔させてもらうことに。

続きを読む "新木場・横井醸造 「ヨコ井の酢」の工場見学に行ってきました。"

このカテゴリーで、前に食べたランチはこちら。

府中市・東京競馬場 数年ぶりの東京競馬場、主役はやっぱりブエナビスタ。
青海・the Canteen 人と人との縁が生まれるcafe
人形町・ラ・フェニーチェ 8つの顔を持つ食材~南部せんべいでイタリアン・前編~
大井町・ポットリー やっぱり、年に一度はこのカキフライが食べたい!
下北沢・茄子おやじ スペシャル(ランチセット・1,200円)
東京都拝島市・桃鉄食堂 この完成度はフードコートらしからず!青森指数が高い食堂にぜひ!!
本日から日曜日まで、葛飾区産業フェアにて「津軽料理遺産」の認定料理を、限定で提供します!
早稲田・ICHIGOYA B.B.S 元気バーガー(650円)と、フライドポテト(レモンソルト、Sサイズ・180円)
早稲田 紅蓮 極濃海老つけ麺(750円)
早稲田・秀永 ほんこん飯(710円)
早稲田・メルシー 五目ソバ(醤油味・660円)
東京湾大華火祭_2009
人形町・ラ フェニーチェ 青森食材でクリスマス ~その2~
人形町・ラ フェニーチェ 青森食材でクリスマス ~その1~
神楽坂・北町善知鳥 このラインナップはすごい!青森のベストな海鮮食材たち・「七子八珍」を堪能する。 ~その2~
神楽坂・北町善知鳥 このラインナップはすごい!青森のベストな海鮮食材たち・「七子八珍」を堪能する。 ~その1~
西麻布・ポーターハウス ステークス 一生に一度ぐらいは思う存分ステーキを食べて、「あぁ、もう肉なんてしばらく見たくない…」と、つぶやいてみたかった。
神楽坂・キイトス茶房 山積みの本と薫り高きコーヒー、そして青春焼きそば丼。
内幸町・まだん ビビン麺(900円)
雪が谷大塚・食堂廣田 牡蠣尽くしの夜「カキタベナイト!」
都内某所・27時間前の牡蠣・鰤しゃぶ会
町田・Akiy de Provence オムライスコース(997円)
五反田・庭つ鶏 鮮度折り紙つきの鶏を、生で、煮て、焼いて、卵ごはんで…
町田・コシード デ ソル パエリアのコース(3,150円)
中目黒・ぼうずこんにゃく とにもかくにも色々な魚をいただきました。
江古田という街が、こんなに食べ歩きに楽しい街だとは知りませんでした… 後編
大森・ダイシン百貨店 カキフライ定食とナポリタン(1,070円)を食べに行ったら、幸運なことに酉の市に遭遇しました。
雪が谷大塚・食堂廣田 たぶん、日本一食べている時間が楽しいカキフライは、このカキフライです!
江古田という街が、こんなに食べ歩きに楽しい街だとは知りませんでした… 前編
茅場町・新川河岸 厚岸の焼牡蠣食べ放題
八丁堀・ シンガポールシーフードエンポリアム バクテー、ナシゴレン、チキンカレールー付炒麺(2,800円)
秋葉原・sara&鯛介 アーティスティックなお店=お酒と料理の相性を存分に楽しめる一期一会なお店
六本木・門次郎 豆腐、岩牡蠣、霜降り牛…ここは、素材の味が持つ意味を教えてくれる店
茅場町・新川河岸 生牡蠣、焼牡蠣、牡蠣の酒蒸し、カキフライ、牡蠣茶漬
西荻窪・GWだからこそ、西荻窪を食べつくせ!~後編~
西荻窪・GWだからこそ、西荻窪を食べつくせ!~前編~
ミスド・リッチドーナツ5種類のセット(600円)
田原町・龍圓 自称「料理マニア」のご主人が作る中華料理
阿佐ヶ谷・MUNCH エビとゴルゴンゾーラとアボカドのピザと、ハーフサイズなのにフルサイズなパフェ
池袋・故郷(ノタガ) ホルホグなる羊肉の料理とアイラグなる乳製品
恵比寿・蟻月 3種類のモツ鍋と副菜、そしてデザート
阿佐ヶ谷・「イズミル」にて、トルコ料理を食べること食べること。
品川・満(ecute店) エスプレッソ他(480円)


ジオターゲティング