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2010年05月06日

溜池山王・雛どり 唐揚げ定食(900円)

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12時をちょっと過ぎたお昼時、とあるビルの地下には行列ができていた。誰もが同じお目当てを持つといい、そのお目当てにあずかるためには、雨であることがむしろ好条件。

青森に住んでいた時に、こちらの記事を見て一発で虜になり、こちらの方も足を運ぶお店。それが雛どり。

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大ぶりの唐揚げは、一つ一つがジューシーで食べ応えに満ちたもの。黒こしょうの刺激とご飯との相性で、一気に食べきってしまう。

カウンター席に座れば、厨房で唐揚げを調理する姿がうかがえる。大きな鍋で揚げられる姿は壮観の一言で、自分にとっては特等席としかいえない。

2007年05月23日

溜池山王・黒豚劇場 黒豚のトマト煮定食(1,500円)

ランチフリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!

さて、現在のひるどきは何位になっているでしょう?


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 外堀通りと、アメリカ大使館の間ぐらいに、こんな一角がある。

 ここは、駐車場の上の空間を活用した「フィルパーク」というものを活用したお店。骨組みにはアルミ構造材を使用しており、いわゆる大黒柱のようなパーツが不要なので、低コストでこういった「空中店舗」の実現が可能なのだという。

 自分は以前に、こんな感じで駐車場の上部空間を使用した写真を、日経MJで見た覚えがあったのだが、写真ではなく実物を見ると、「ごつい箱が浮いている!」という単純な感想と、(珍しいもの見たさということで)店舗の立地形態に集客要因が備わっているので、飲食店としては優位性を持ったスキームだよなぁ…という印象を受けた。

 で、この2つの箱は、いずれも黒豚をウリにした「黒豚劇場」という店名。ただ、片や料理6割のお店で、片やお酒7割5分のバーといった位置づけになっており、自分が足を運んだのは料理中心の奥の劇場。

 2階の店舗に向かう階段の横に、「しょうが焼き、トマト煮、トンカツ」というランチメニューが掲示されていたのだが、各10食限定というシビアな条件。ということで、慌てて階段を上り、カウンターに誘導されてから注文したのはトマト煮。
 
 このカウンター席の椅子は高く、椅子の真下に籠が備え付けられているので、ランチバッグを入れるにはいい作りとなっている。ただ、自分は身長がえらく低いので、イスの足に木を渡して作られている足の置き場には少し困ってしまった。

 で、注文してから出てくるまでなんと2分。こんな感じの定食が目の前に運ばれてきた。

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 このお店、埼玉県の味噌ダレやきとり(やきとりとは言いつつ、ここのは豚肉を使っているが)チェーン店がプロデュースしており、基本的に埼玉産の黒豚や野菜を使っている。ただ、仕入れ量等の関係で、昼のお肉は基本的に鹿児島産の黒豚を使っているとのこと。

 で、肩バラ肉とモモ肉を一緒に煮込み、別に煮込んだ野菜と一緒に盛られているのだが、いかんせんトマトの味が強すぎて、豚肉の味うんぬんという感じになれなかった。

 また、5時間煮込んであるということで、長所を期待したのだが、肉が結構非クタクタ系の固さだったり、肉汁の味やコクが、トマト味で消えてしまっているのは痛い。ご飯を食べる上で支障がない味ではあるのだが、この仕上がりで1,500円というのはちょっとコスパ的には悩ましい。
 
 色々な意味で、生姜焼き定食1,200円にすればよかったと思うのと同時に、圧倒的に夜向けのお店だということを実感。外観の面白さを初めとして、「こういうスタイルの飲食店がある」という、夜用の引き出しを持つ意義はあると思う。


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2007年04月12日

溜池山王・LAWRY'S お腹だけではなく、気持ちも満たしてくれるプライムリブ

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 これは今から約3週間ほど前の話。こちらの方の呼びかけによる、定例の「タベン会」という、食べるものや食べることそのものを勉強するというコンセプトの会合で、赤坂ツインタワーの地下にあるこのお店へ。 

 今回の参加者は、この会のレギュラーであるabuyasuさまのむのむさまあなさま、そしてゲストタベニストとして、多くの飲食系ブログに登場する際、異彩の持ち主として紹介されているこの方。お店の前で合流し、小屋のような入口から店内へ向かう。

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2006年11月20日

溜池山王・キャピトル東急ホテル「コーヒーハウス オリガミ」 ドイツ風パンケーキ(アップル・1,155円)

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 私は、社会人になって10年以上が経過しますが、本日、初めて伺うことができました。館内に入ると、お別れが近いということもあってか、至る所にあなたからの感謝の言葉が、飾られていました。

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 本当は、こちらが感謝の言葉を伝えなければならないんですけどね。

 モダンな作りの中に、落ち着きを持った照明を横目に階段を登り、コーヒーハウスオリガミの前に到着すると、お別れを惜しむお客さんがたくさん待っていました。色々な方に愛されていたのですね。

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 長いような短いような時間の後に、カウンター席に通されると、厨房の中で一つ一つの料理を作っている動きが見えるのですね。大きな窓越しに綺麗な中庭が見える席もあったのですが、私はこの席に座ることができてうれしく思いました。

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 周りを眺めると、お客さんの多くがパーコーメンを注文していたのですが、メニューブックを手に取って私が選んだのはドイツ風パンケーキでした。

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 25センチぐらいはあろうかという、リンゴの酸味が効いた大きなパンケーキを、たっぷりのメープルシロップとバターと共に、ゆっくりと食べさせてもらいました。
 
 初めて食べたのに、懐かしさをも感じさせる味なのは、あなたが長い時間、色々な方に愛され続けたからこその味なんでしょうね。お店を出るときに、目にした大きな折り鶴を見て、そのことがわかりました。

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 次にお会いできるのは2010年だと聞きました。それまでしばしのお別れですが、また会える日を楽しみにしています。

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2006年10月10日

更に以前の、溜池山王のランチ記事は

 こちらからご覧ください!!


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