« 溜池山王のページへ | トップページへ | 麻布十番・赤羽橋のページへ »

2010年03月17日

東京駅・鱈めし(1,100円)

100103-01.jpg

東京に来た時、それは未食の駅弁と巡り会う時。

ということである日、青森に帰る前に東京駅の旨囲門で購入したのは、新潟は直江津を代表する駅弁「鱈めし」。

100103-02.jpg

ちょっと小ぶりの箱の中には、鱈の甘露煮や焼き鱈子、むしった鱈の身を子和えにして酢を効かせた親子漬けという具合に、とにもかくにも鱈づくし。

一つの食材が持つ懐の広さをプレゼンテーションする駅弁としては、これは傑作だと思う。

2010年01月03日

Tokyo Station

100103

実家から青森に帰る途中、新幹線ホームに次々と入ってくる新幹線。

iPhoneで撮った写真をあれやこれやと加工して、flickrにアップロードしてそれをブログに貼り付けて…なんて感じにしていたら、実家に充電用のコードを忘れてきたことが判明。しかも、手持ちのiPhoneのバッテリー残量がゼロ…悩ましい。

2009年12月05日

東京駅・松川弁当

091024-01.jpg

東京駅に着いたらグランスタの地下に行き、未だ自分が食べたことがない駅弁を探す。北上する新幹線に乗る前の自分に欠かせない儀式だ。

で、この日手に取ったのはこの一品。掛け紙のデザインがノスタルジーしてるのがいい。

091024-03.jpg

中身はとにかく大胆。白ご飯に敷き詰められた焼肉、脂の重さがなく、味付けの加減がすごくいい。お茶に合うしビールに合うしというポジションは誰もが好く味に違いない。

091024-02.jpg

そして、もう一つの目玉がこの肉団子。味付けがダブることなく、気持ち甘目のたれを纏った団子を食べると、不思議と焼肉に戻りたくなるリズムが生まれる。

あまり、同じ弁当を買わないように心掛けているものの,これは繰り返したくなる味だ。

2009年03月13日

東京駅・駅弁屋 極 富士★はやぶさ記念弁当(1,000円)

090309-11.jpg

数日前、とある事情で東京駅にいた自分は、帰りのはやてで食べる駅弁を探しに、極(きわみ)へ向かった。駅弁のセレクトショップといった具合に、全国各地の駅弁がケースに並ぶ中、ぱっと目に入ったのがこの駅弁。

しかも、ケースの中には残り二つ。ということで、速やかに購入。お店の方に伺ったところ、3月13日までの限定販売とのこと。

090309-12.jpg

今日をもって最終列車となる、東京発のブルートレイン「富士」と「はやぶさ」をモチーフにした一品は、箸袋も青、弁当を入れる袋も青、掛け紙や蓋を留める紐が、JTB時刻表的に新幹線路線を示す赤と白だったのが悩ましいものの、装飾品は鉄分豊富。

090309-13.jpg

その中身は、「富士」や「はやぶさ」の停車駅にちなんだおかずが取り揃えられており、しっかりとコンセプトに沿った駅弁。

090309-14.jpg

一番いいなぁと思ったのは、富士の形をしたごはんを背景に、はやぶさ型の人参が飛び回っていること。東京から熊本・大分に向かう下りの停車駅順におかずを食べて想いを馳せて食べるもよし、もちろん、その逆もよし。

鉄分がそれほど多くない自分にとっても、寝台特急となると話は別。数秒後の旅先をヘッドライトが照らしながら走る車内は、自分の時間と同乗者の時間とが重なる、不思議なコミュニティ。

お弁当としては申し分ないものの、願わくば、こういったさよなら弁当を食べるのはこれを最後にしたいものだ。

2008年02月25日

丸の内・つるとんたん 牡蠣クリームのおうどん(1,200円)

 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 

さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?

 
080225-01.jpg

 ビッグカメラにパソコン用の増設RAMを見に来た流れで、足はTOKIAに向き、地下フロアに降りてつるとんたんの行列に加わる。相変わらず、ここときじには行列ができており、この日も7人待ち。

 元々はこの記事を思い出して、海老のクリームおうどんを食べに来たものの、並んでいる時に店頭のメニューを見て、ふと目に入ったのが、「牡蠣のクリームおうどん」。ということで、これを麺1.5玉バージョンにて注文。

 元々、器が大きいことで有名なこのお店。やはり麺の量が1.5倍になったからか、目の前に運ばれてきた器は一回り大きめ。お店の方によって蓋が開けられると、そこには、たっぷりのクリームソースと、太めのうどん、そして器からすると少し小さめの牡蠣が。

080225-02.jpg

 クリームソースの口当たりは、なめらかで重くなく、かといってあっさりすぎないという丁度いい具合で、たっぷりと入っているタマネギによる甘さが、ソースのコクを増し、シャキシャキとした食感が軽さも与えている。

 これに絡むうどんはモチモチとしたタイプ。あっさりとした液体つゆよりも、この手の粘度があるタイプのソースと相性がいい。

 あとは、ソースの濃さとうどんの強さとのバランスだったのだが、ソース→うどん→ソースの後味といった具合に流れていき、味の薄濃を感じることはなく、刺激役の胡椒もしっかりと引き締めていた。

 ただ、牡蠣については、正直なところソースに強く味が浸透しているわけではなく、具としての存在感も「牡蠣食べた感」を満たすという意味ではイマイチ。クリームタイプではない、牡蠣のうどんを食べないと真価は不明といったところ。

 とはいえ…

080225-03.jpg

 こんな熱々の状態が最後まで続いた一品。ニットなんざ着て食べるものじゃないなと、汗をぬぐいながら思った。


 今日もご覧いただきありがとうございます。もう一押し、お願いします。人気blogランキングへ。

 また、メインで使っているノートパソコンが、限りなくクラッシュに近い状態になってしまいました…更新が少し不定期になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。


このカテゴリーで、前に食べたランチはこちら。

東京駅・「牡蠣ちぎり」と「しらす地のり青唐丼」
大手町・リトル小岩井 秋鮭のトマトソース(560円)
丸の内・石月 辛味おろしそば(1,050円)
丸の内・ワンズドライブ ホットドッグセット(450+380円)
丸の内・日本再生酒場 もつ煮込み定食(790円)
丸の内・ポワンエリーニュ パン3種(870円)
大手町・リトル小岩井 ベーコンとオニオンのアラビアータスパゲティ(490円)
大手町・リトル小岩井 コンビーフサンドとナポリタンドッグ(380円)
丸の内・プロヴァンス 焼菓子3種
丸の内・錦 牛タン丼(980円)
更に以前の、丸の内のランチ記事は


ジオターゲティング