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2010年01月03日
2009年12月05日
東京駅・松川弁当

東京駅に着いたらグランスタの地下に行き、未だ自分が食べたことがない駅弁を探す。北上する新幹線に乗る前の自分に欠かせない儀式だ。
で、この日手に取ったのはこの一品。掛け紙のデザインがノスタルジーしてるのがいい。

中身はとにかく大胆。白ご飯に敷き詰められた焼肉、脂の重さがなく、味付けの加減がすごくいい。お茶に合うしビールに合うしというポジションは誰もが好く味に違いない。

そして、もう一つの目玉がこの肉団子。味付けがダブることなく、気持ち甘目のたれを纏った団子を食べると、不思議と焼肉に戻りたくなるリズムが生まれる。
あまり、同じ弁当を買わないように心掛けているものの,これは繰り返したくなる味だ。
2009年03月13日
東京駅・駅弁屋 極 富士★はやぶさ記念弁当(1,000円)

数日前、とある事情で東京駅にいた自分は、帰りのはやてで食べる駅弁を探しに、極(きわみ)へ向かった。駅弁のセレクトショップといった具合に、全国各地の駅弁がケースに並ぶ中、ぱっと目に入ったのがこの駅弁。
しかも、ケースの中には残り二つ。ということで、速やかに購入。お店の方に伺ったところ、3月13日までの限定販売とのこと。

今日をもって最終列車となる、東京発のブルートレイン「富士」と「はやぶさ」をモチーフにした一品は、箸袋も青、弁当を入れる袋も青、掛け紙や蓋を留める紐が、JTB時刻表的に新幹線路線を示す赤と白だったのが悩ましいものの、装飾品は鉄分豊富。

その中身は、「富士」や「はやぶさ」の停車駅にちなんだおかずが取り揃えられており、しっかりとコンセプトに沿った駅弁。

一番いいなぁと思ったのは、富士の形をしたごはんを背景に、はやぶさ型の人参が飛び回っていること。東京から熊本・大分に向かう下りの停車駅順におかずを食べて想いを馳せて食べるもよし、もちろん、その逆もよし。
鉄分がそれほど多くない自分にとっても、寝台特急となると話は別。数秒後の旅先をヘッドライトが照らしながら走る車内は、自分の時間と同乗者の時間とが重なる、不思議なコミュニティ。
お弁当としては申し分ないものの、願わくば、こういったさよなら弁当を食べるのはこれを最後にしたいものだ。
2008年02月25日
丸の内・つるとんたん 牡蠣クリームのおうどん(1,200円)
旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

ビッグカメラにパソコン用の増設RAMを見に来た流れで、足はTOKIAに向き、地下フロアに降りてつるとんたんの行列に加わる。相変わらず、ここときじには行列ができており、この日も7人待ち。
元々はこの記事を思い出して、海老のクリームおうどんを食べに来たものの、並んでいる時に店頭のメニューを見て、ふと目に入ったのが、「牡蠣のクリームおうどん」。ということで、これを麺1.5玉バージョンにて注文。
元々、器が大きいことで有名なこのお店。やはり麺の量が1.5倍になったからか、目の前に運ばれてきた器は一回り大きめ。お店の方によって蓋が開けられると、そこには、たっぷりのクリームソースと、太めのうどん、そして器からすると少し小さめの牡蠣が。

クリームソースの口当たりは、なめらかで重くなく、かといってあっさりすぎないという丁度いい具合で、たっぷりと入っているタマネギによる甘さが、ソースのコクを増し、シャキシャキとした食感が軽さも与えている。
これに絡むうどんはモチモチとしたタイプ。あっさりとした液体つゆよりも、この手の粘度があるタイプのソースと相性がいい。
あとは、ソースの濃さとうどんの強さとのバランスだったのだが、ソース→うどん→ソースの後味といった具合に流れていき、味の薄濃を感じることはなく、刺激役の胡椒もしっかりと引き締めていた。
ただ、牡蠣については、正直なところソースに強く味が浸透しているわけではなく、具としての存在感も「牡蠣食べた感」を満たすという意味ではイマイチ。クリームタイプではない、牡蠣のうどんを食べないと真価は不明といったところ。
とはいえ…

こんな熱々の状態が最後まで続いた一品。ニットなんざ着て食べるものじゃないなと、汗をぬぐいながら思った。
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また、メインで使っているノートパソコンが、限りなくクラッシュに近い状態になってしまいました…更新が少し不定期になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
2007年12月17日
東京駅・「牡蠣ちぎり」と「しらす地のり青唐丼」
旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!

日曜日の昼に、青森に移動。新幹線の発車時間までには時間があったので、新しくなった大丸のお弁当コ-ナーを歩き回り、購入したのが2品。
まずは、佃權の牡蠣ちぎり。
仙台の牡蠣をたっぷりと入れて練りこんだ一品は、これで100グラム390円。カキよりも練り物自体の味が強く、カキの味は風味として広がる。となると、生地の旨さのウェイトが大きくなるのだが、こちらのふわっとした甘さも申し分なし。
次に、茅ヶ崎にある「えぼし」の、しらす地のり青唐丼。

一口目は少し薄めの味に感じてしまうのだが、しらすの塩分が後にじわりじわりと、食べる前のイメージ以上に強く残る。ここにニラ青唐辛子の醤油漬けの、刺激にも似た味付けが加わるので、味付けとしては問題なし。また、海苔は香りよりもクニャっとした食感で、際立った存在感を出している。
唯一、ごはんが少し固めだったのだが、これはもうすこしやわらかめというのが、自分の希望。シラスのフワフワとした食感と、メリハリをつけるのが狙いなのかもしれないが。
という二品を食べ終わった後は、車窓を眺めながら色々な資料やら読み溜めたものを読んだり。


青森に到着して、新幹線から降りると予想以上の寒さ。でも、不思議なものでこの寒さを体感してこそ、青森に来たという実感も湧く。
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このカテゴリーで、前に食べたランチはこちら。
大手町・リトル小岩井 秋鮭のトマトソース(560円)丸の内・石月 辛味おろしそば(1,050円)
丸の内・ワンズドライブ ホットドッグセット(450+380円)
丸の内・日本再生酒場 もつ煮込み定食(790円)
丸の内・ポワンエリーニュ パン3種(870円)
大手町・リトル小岩井 ベーコンとオニオンのアラビアータスパゲティ(490円)
大手町・リトル小岩井 コンビーフサンドとナポリタンドッグ(380円)
丸の内・プロヴァンス 焼菓子3種
丸の内・錦 牛タン丼(980円)
更に以前の、丸の内のランチ記事は

