銀座・三州屋 カキフライ定食(1,100円)

八戸から新幹線で3時間。
先週の火曜日、帰省のために東京駅に到着して、改札を出て一目散に向かった先は三州屋。正直、この時期に東京で行きたい店として、真っ先に浮かぶのはこの店しかない。
で、もちろんカキフライ定食を注文。

熱々でデカいやつが5個。最後の一口を頬張るときには地球最後の日みたいな気分になってしまうが、食べ終えた時には最高の食後感が待っている。さて、次はいつ足を運べるのだろうか…
もっと牡蠣料理を!という方は、ぜひカキタベ!もご覧ください。

八戸から新幹線で3時間。
先週の火曜日、帰省のために東京駅に到着して、改札を出て一目散に向かった先は三州屋。正直、この時期に東京で行きたい店として、真っ先に浮かぶのはこの店しかない。
で、もちろんカキフライ定食を注文。

熱々でデカいやつが5個。最後の一口を頬張るときには地球最後の日みたいな気分になってしまうが、食べ終えた時には最高の食後感が待っている。さて、次はいつ足を運べるのだろうか…
もっと牡蠣料理を!という方は、ぜひカキタベ!もご覧ください。

やっぱり、この時期に東京に来たら、ここに行かなければ。

予想通り、店内は賑わいとカキフライの熱気に満たされていた。

久し振りのご対面。

やっぱり、旨い。やっぱり、この味が自分のカキフライの原点だ。
ところで…青森は意外にカキフライを出すお店が少ないものですが、「かきたま丼」というぷにゅぷにゅの具が旨い食堂があったりします。詳しくは、「ナワメシ」をご覧ください!
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2004年にニューヨークに行ったときのこと。
五番街のとあるお店の前に立つと、まるで3×3の仕切りがされたような箱に、大勢の買い物客が吸い込まれていき、ビニールバックを片手に満足げな顔をしたお客さんが、再び五番街へと姿を現していた。
それから約4年半。一度はアバクロのほうが先に上陸すると思われていたのに、今、東京に旋風を巻き起こしているのは、H&Mのほうだった。
例えば、数年間に始まったカール・ラガーフェルドやステラ・マッカートニーといった、毎年発売される有名デザイナーとのコラボアイテムの発売日には、店頭には行列ができあがるのだが、銀座店の店頭から伸びる行列は、それに負けじとばかりに7丁目から信号を超えて8丁目まで続いていた。
やっとの思いで店内に入ると、確かに4年前と同じ光景が広がっていた。そして、4年前と同じようにTシャツを買って店の外に出た。

その足で向かった先は京橋。万年筆でお馴染みパイロット本社の1Fで、お茶を飲めることを思い出したからだ。
店内に入って注文したのは、ハイティーのケーキバージョン。NYチーズケーキを注文して、暑さから逃れながら、少し遅めの昼食。
そういえば、このお店の名前は“Pen Station Cafe”、このお店のことを教えてくれたのはNYつながりで知り合ったこの方。
気がつくと、東京でNYつながりの時間を過ごしていた。
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うどんを食べてから20分後。自分は昭和通りを渡って、4年ぶりに山形の冷やしラーメンを食べていた。
シャリシャリ氷のスープと、しっかりと氷水で引き締められた麺。オリーブオイルの香味油が麺にしっかりと絡んでいる。溶け出した濃厚なダシ氷をレンゲで口に運ぶと、まるで舌にダシそのものを乗せたかのように、ズドンと強い味が広がる。

ただ、そばつゆのようにダシが強いスープと麺の相性はというと、どうしても冷やしの部分が主役となるだけに、凍ったスープが溶け出して麺に馴染むまでには時間がかかる。だからこそ、油が重要ではあるのだが。
アツアツのスープとアツアツの麺、あるいはつけ麺のように、濃いつけ汁と麺の相性を分かっていて食べるという感覚とは違う。しいて言えば、冷製パスタに似ている。
初めから麺とスープが一体になって、しっかりと「冷やし」になっている麺。しかも、強烈にダシが効いた味。どこかにないものだろうか…
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半年に渡って、月イチで三州屋のカキフライを食べてきたものの、築地市場から仕入れているこのお店は、市場での扱いが終了する3月をもって、今シーズンのカキフライは終了となってしまう。
ということで、カキタベ!の名誉カキタベニストである、霞町氏と三州屋に訪問しての食べ納め。ところが、メニューを見てなぜか気になってしまったのが海鮮丼。
さすがに、2食というのはキツいので、海鮮丼とカキフライの単品を注文することに。

その海鮮丼。10種類以上のお刺身がご飯を覆いつくしており、まるでルーレットのような様相。熱々のご飯によって、刺身に多少熱が通ってしまうので、ワサビ醤油をかけて一気加勢に放り込む。どの刺身が旨いというよりは、数多くの品種を食べることで生まれる満足感こそが旨さだと思う。
ただ…

結局、この一品が一番好きだということを再確認。プクプクの3月牡蠣がジューシーでたまらなかった。
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