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2010年07月20日

赤坂・和知 まぐろ丼(1,000円)

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ある小さなビルの2階、
エレベーターを下りると目の前には行列。

空席ができたらお店のご主人に呼ばれ、
そのままカウンターに座る。そして、まぐろ丼を注文する。

酢飯の土台の上に、目の前で積み重なるマグロの山、
中トロ、赤身、中落ちの3種類が大胆に盛られ、
そこに卵焼きが添えられる。

水っぽさなく、トロッととろける脂に赤身の酸味。
中落ちは最後の一口に取っておこうか、それとも中盤で食べようか。
しっかりと魚の旨みが溶けだしたアラ汁を口にしながら、
食べ進め方をじっくりと考える。

ごはんの量は、普通、中、大の3種類。
隣に座っていた女性が「あぁ、これなら中でよかったかも」
というぐらいに、ご飯とのバランスを考えると中がベストバランスと思える。

というよりも、大を食べつくした人は、
きっと午後2時ぐらいに、昼寝したくなるはず。

圧倒的なボリュームと圧倒的なコストパフォーマンス。
そりゃ、店に人が絶えない理由なんてない。

2010年06月24日

青森県弘前市・常寿司 太巻。

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頬張った瞬間は世界一の幸せ者。

食べ終わった瞬間は世界一の余韻に満たされつつも、
寂しくて世界一の不幸者になってしまう。

とにかく、この太巻が大好きだ。

2010年06月14日

銀座・三州屋 カツオの刺身定食

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先日、青森からのお客様と一緒に三州屋へ。

カキフライのオフシーズンに店に行くのが久しぶりということもあって、名物の鳥豆腐がついてくるメニューから、カツオの刺身定食を注文。

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モチモチのカツオ、旨みしっかりの鳥豆腐。やっぱり、このお店は絶対的にいい。

2010年02月10日

青森県青森市・樽 青森=刺身というイメージを、120%満たしてくれるのは、このお店です。

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それは、去年の12月のこと。

東京から2泊3日で足を運んでいただいたこちらの方をアオモリストに改造すべく、いくつもの旨い店を巡ることに。ただ、そのルートは指定もあってほぼ麺類のみ。

ということで、初日の夜ぐらいは魚を食べてもらおうと思い案内したのが、豊富な種類のお刺身が揃うお店・「樽」。

このお店でお刺身盛りを注文すると、三厩のマグロや、鮭児、あるいは松川鰈、きんき、あんこう等々、とにかくすごいものしか出てこないので、この一皿を食べ終わるころには必ず微笑んでしまう。

他にも、最初に出てくる3種類のお通しが、どれも「お通し」と呼ぶにはもったいないレベルの高さだったり、おやっさんもおかみさんもやさしかったり。

「ここに足を運べば、色々な幸せを楽しむことができる。」そんな期待に応えてくれるお店があることに感謝。

2010年01月02日

青森県八戸市・「あさぐる」で食べる筋子ごはん。

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数日前に青森から帰省する途中、八戸に立ち寄って「あさぐる」使って食べた筋子ごはん。ガス釜で炊くごはんが旨いこと旨いこと…


このカテゴリーで、前に食べたランチはこちら。

青森県深浦町・広〆 さざえちらし(1,600円)
青森市・一八寿し 竹握りと三つの握り。
八戸市・大洋食堂 はやて定食(1,600円)
(改めて)大間町・浜寿司 これが最強のマグロだ!!! 特上マグロ丼、マグロにぎり。そして…
青森市・浜寿司 ちらし寿司(630円)
佐井村・ぬいどう食堂 とにかく、一度このうに丼を食べて欲しい。
青森市・珍天 A定食(750円)
新橋・和楽 隠岐の岩牡蠣とカキフライ定食(1,200円+1,000円)
京橋・目羅 おまかせ(1,500円)
築地・魚竹 鮪中とろ・やりいか刺盛定食(1,200円)
築地・寿司大 旬魚おまかせセット(3,760円)
日比谷・「加賀・能登・金沢 江戸本店」 穴子棒鮨(1,092円)
有楽町・波奈 御刺身膳(1,300円)
新橋・しみづ 「おきまり」他(5,500円+α)
銀座・葉景乃 握りの前の賑わい。
京橋・目羅 おまかせ(1500円)
赤坂・鮨兆 「おまぜ」(1500円)
銀座・ものほし寿司 にぎり寿司(1,000円)
築地・マックモア 姫丼(1,000円)
銀座・千ふじ 生しらす丼と桜海老(1,000+400円)
築地・魚竹 〆あじ・ぶり刺盛定食(1,200円)
高松・いただきさんの海鮮食堂 イワシの煮付け、本ヨコワのたたき、ごはん(中)、味噌汁(860円)
築地・かとう ブリ刺し定食(1,700円)
更に以前の、鮨・刺身もののランチ記事は


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