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2010年08月30日

南橋本・青森軒 ラーメンと半チャーハン

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今から数時間前、車を飛ばして南橋本へ。
その理由は、青森の文字を持つお店があると知ったから。

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小泊村出身のご主人が作るのは、
中華料理だったり定食だったり。

ショウガの効いたスープと、中華麺の香り。
そして、醤油味のチャーハン。

ファサードに洋食と書かれているので、
もしかしたら、「○○できる?」なんて、
アドリブも効くのかもしれない。

壁に貼られたメニューには、
「カツ」の文字が踊っているが、
それは色々な料理を出す青森の食堂精神。

次は、カツを使ったメニューと、
神奈川名物のサンマーメンという、
謎の組み合わせで攻めることにしよう。

2010年04月14日

有楽町・交通飯店 餃子セット(780円)

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久しぶりにこの方とお会いすることになり、未訪だった交通飯店で合流。

L字型のカウンターに囲まれた厨房を見ていると「ご注文は?」と尋ねられ、反射的に口から出たのが「餃子セット」の文字。きっと、前にこの記事を見ていたからだと思う。

たっぷりのチャーハンが、強火の中華鍋で調理される姿を見ていたら、きつね色に香ばしく焼かれた餃子が別の方から差しだされ、醤油やお酢でタレを作っていると、今度は熱々のチャーハンが差しだされた。

シャキシャキの野菜の軽快な食感も手伝って、自分の中でこの餃子は一口で食べるルールを制定し、「半」がつくチャーハンなのに普通な量に盛られたチャーハンは、冷めないうちにがっつくルールを制定していた。そう、シンプルで奇をてらわない味で、安心して頬張れる味。

性別問わず、色々なお客さんが一心不乱に口を動かし、食後には満たされた顔でお店を後にする。

イトシアの地下にある通路によって、有楽町は2000年代のアイコンと1900年代のアイコンが繋がっているが、やっぱり自分はお客さん同士が繋がれる、ここみたいな店が好きなんだなぁと、改めて感じた。

2010年02月01日

神宮前・福蘭 シュウマイ、豚足、餃子、タンメン、タンタンメン…とにかく、色々とすごい店です。

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表参道をねぶたが駆け抜けた夜、こちらの方と一緒に夕飯を食べることに。表参道では青森レストランウィークも開催されていたものの、界隈の混雑を避けるためにiPhone経由でたどり着いたのが、一軒のお店。

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2009年11月09日

青森市・かあさんの店みこ 黒石やきそばとエビチリソース。

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私事ながら、この日曜日にようやくiPhoneを買いました。

いやぁ…便利なもので。あれやこれやと設定しているうちに時間は過ぎていき、メールチェックとかの時間節約のために買ったはずなのに、倍返しのごとくに空き時間を見計らって、カスタマイズにいそしんでおります。

そんなiPhone片手に浪館通りを歩いていると、一昨日の試合でバンクーバーオリンピック行きを決めた、チーム青森の面々の姿を発見。その場所は以前に訪れたことがあるお店、「かあさんの店みこ」。前は、飲み屋街にあったお店が、去年この場所に移転以来…1回しか行っておりませんでした。

このお店の目の前に、チーム青森のメンバーである石崎琴美氏が所属する、木南学園という美容学校があって、オリンピックトライアルを前にしたある日、「石崎氏を応援!」ということで、生徒さん全員に焼きそばを差し入れたのがきっかけで、今日は勝利報告に来たという流れのようで。

で、諸々の場所で打ち合わせをした帰り、お店に立ち寄って焼きそばとエビチリソースを購入。iPhoneのLOMOアプリで撮影してみたところ…

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うーん…やはりすごい機械ですな。

そして、焼きそばの味も以前に食べたときと変わらず、変にソースが勝った味ではないことと、麺が主役!という構成がやけに旨々感をあおる。エビチリソースも想像以上の旨さで、焼きそばをもっと大きなサイズ買えばよかったと後悔。

ちなみに、元々が飲み屋街でやっていたお店なので、遅い時間まで空いているというのがポイント。青森の夜は早じまいするお店が多いもので…と、たまにはブログ口調を変えております。

2009年08月15日

早稲田・秀永 ほんこん飯(710円)

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汗だくになるほどに、スープを飲んでから5分後、自分は信号を渡って一軒の中華料理店へ向かった。

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黄色のファサードが鮮やかな店に入って壁を見ると、豊富なメニュー数に圧倒される。書体が中華料理店しているのが、なんかいい。

で、注文したのは「ほんこん飯」なる一品。麺ではなく、飯のほう。

早稲田在住経験のある青森県人から、「味噌味の肉野菜炒めがどかっと盛られた丼、これが旨いんだよぉぅ。」と、事あるごとに刷り込まれていたからだ。

注文して約8分、メニューを目で追っているうちに、相席のお客さんにレバニラ炒めが、自分にはほんこん飯が運ばれてきた。

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肉野菜炒めよりも先、一番最初に目に入ったのは真ん丸の目玉焼き。これを少しずつ崩しながら、炒め物とごはんに馴染ませる。

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シンプルな食材を、マイルドな中にぴりっと辛味が効いた味噌ダレで調味。だから、理屈というよりも、「そりゃ、旨いわな。」といった味。回鍋肉の丼だし。

味噌汁に春雨が入っていたことに驚きを感じながら、がつがつと食べる。まるで、遺跡の発掘作業のようにスプーンは動く。

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伝票に書かれていたのは、「ほんこん飯」のほう。なるほど、これもきっと早稲田のソウルフードのはず。


このカテゴリーで、前に食べたランチはこちら。

静岡県伊豆市・かっぱ食堂 肉チャーハン(945円)
青森市・王味 レバニラ炒め!チャーハン!そして餃子!
有楽町・中園亭 レモンそばとチャーハン(890+790円)
有楽町・慶楽 ハムユイのチャーハン(1,200円)
銀座・ニュー北京 水餃子とあんかけチャーハンのセット(900円)
銀座・東京園 春雨と豚ひき肉のうま煮定食(950円)
平塚・平塚餃子センター 焼餃子、水餃子、そして冷し餃子
有楽町・谷ラーメン ラーメンと半チャーハンのセット(1,000円)
ひるどき青森シリーズ・その2 ~青森・「王味」で食べる、田子にんにくたっぷりの餃子と、野菜炒めとレバニラ炒め~
新橋・四季ぼう坊 麻婆豆腐(787円)
日本橋・銀座アスター 「グルメの会」
更に以前の、中華料理のランチ記事は
更に以前の、香港料理のランチ記事は


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