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2010年08月17日

仙台駅・牛肉どまん中(しお)と、むすび丸おむすび弁当

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仙台から東京に帰る新幹線、
そのお供に欠かせないのは駅弁。

ただ、ここは駅弁激戦の地・仙台駅。
売店に並ぶ駅弁の種類に驚いて迷ってしまうと、
出口の見つからないループに突入してしまう。

で、たまたま構内に他の東北駅弁を扱う売店を発見。
「牛肉どまん中」の塩味を発見したので早速購入。

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中身は、牛もの2品がいずれも塩味になったもの、
そしていつもの面々。

牛肉おかず=煮込んで醤油味というのが定着している一方で、
そもそも塩味肉の駅弁はあまり見ない。

でも、これは牛肉どまん中、安定した味。

そして、新幹線ホーム売店で買ってしまったのが、
むすび丸おむすび弁当。

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宮城ディスティネーションキャンペーンで生まれた
「むすび丸」をフィーチャーしたお弁当。

箱にでっかく描かれたその顔と、スポーツバージョン、
甲冑バージョン、そして踊りバージョンのイラストが、
むすび丸フリークの心をくすぐる。

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※白おむすびから、パプリカが落ちてます…

中身も、非常にわかりやすい。

煮、焼、揚、卵焼きという定番系のおかずなのに、
魅力的に感じるのは、2つのおにぎりの力のせい。

伝統のある弁当の発展系と、キャラクタープロモーションの駅弁。
そこに共通するのは地域で強く定着する素材。

やっぱり、地域に定着する素材は持つだけじゃ意味がないと
妙なところで感じた。

2010年03月17日

東京駅・鱈めし(1,100円)

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東京に来た時、それは未食の駅弁と巡り会う時。

ということである日、青森に帰る前に東京駅の旨囲門で購入したのは、新潟は直江津を代表する駅弁「鱈めし」。

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ちょっと小ぶりの箱の中には、鱈の甘露煮や焼き鱈子、むしった鱈の身を子和えにして酢を効かせた親子漬けという具合に、とにもかくにも鱈づくし。

一つの食材が持つ懐の広さをプレゼンテーションする駅弁としては、これは傑作だと思う。

2010年02月23日

青森県八戸市・むつ食品 そういえば、本拠地に来たのは初めてでした…

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八戸と言えば、むつ食品。むつ食品と言えば、グラタンフライ

ところが、自分が買う場所といえば、鮫駅付近のスーパーであったり、アスパムにイベントで来た時だったり、むつ食品の支店だったり。ということで、初めて本店を訪問。紫色の目立つ建物に入ると…

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正面にズラッと並ぶのが、グラタンフライを始めとした、むつ食品のフライラインナップ。

お馴染みのグラタンフライやお好みフライに加えて、初めて見るハムチーズフライなんてものも。毎日、これを口にできるチャンスがある、八戸の方がうらやましい。ということで、どれを買おうか迷った末に…

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全種類を衝動買い。

おにぎりは合うのに、白米のおかずとはちょっと違う。そんな不思議なフライには、これからも八戸のアイドルみたいな存在であってほしい。

2009年12月05日

東京駅・松川弁当

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東京駅に着いたらグランスタの地下に行き、未だ自分が食べたことがない駅弁を探す。北上する新幹線に乗る前の自分に欠かせない儀式だ。

で、この日手に取ったのはこの一品。掛け紙のデザインがノスタルジーしてるのがいい。

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中身はとにかく大胆。白ご飯に敷き詰められた焼肉、脂の重さがなく、味付けの加減がすごくいい。お茶に合うしビールに合うしというポジションは誰もが好く味に違いない。

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そして、もう一つの目玉がこの肉団子。味付けがダブることなく、気持ち甘目のたれを纏った団子を食べると、不思議と焼肉に戻りたくなるリズムが生まれる。

あまり、同じ弁当を買わないように心掛けているものの,これは繰り返したくなる味だ。

2009年12月01日

北海道小樽市・小樽駅「おたる海の輝き」(1,260円)

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札幌から函館本線の普通列車に揺られること約1時間。到着したのは、小樽駅。

小樽と言えばランプというぐらいに、ランプのイメージが強い場所とあって、駅舎内にも無数のランプ。火は点ってないものの、シンボルとしての存在感を存分に発揮している。

で、そんな駅に来た一番の理由は駅弁。幻と呼ばれている「おたる海の輝き」を食べるために他ならず。ということで、販売場所のキオスクに向かい、札幌駅で電話予約をしたことを告げて受け取る。

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ただ、ある本で一日限定5食分しか調製されないと書かれていたので予約をしたものの、売り場の棚には数個並んでいた。とはいえ、限定であることには変わりないので予約が確実か。

受け取ったら、速やかに駅のロッテリア奥にある休憩室に向かい、椅子に腰掛ける。何しろ、電車に乗ってたどり着くまで、何一つ食べてなかったものだから、もう、がっつきたくてがっつきたくてしょうがない。

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駅弁の掛け紙に写っている弁当の画像は、中身に比べると1割~2割増し。というのが、少ないながらも駅弁を食べてきた自分が持っている経験則。ということで、頭の中でボリューム感をイメージしながら
ひもを解いてふたを開けると・・・

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なんと、予想外のボリューム。白い部分がほとんどなく、ウニといくらがぎっちりと敷き詰められている。休憩室で、「おぉ!」と声を上げてしまったのは秘密だが伝えたい事実。

早速おもむろに頬張ると、圧倒的なウニのコクと、ぷちんとはじけたいくらの濃厚なエキスが一体になった、えらく豪華な味わい。

しかも、米飯の厚さとウニ・いくら連合軍の厚さの比率を考えると、量は前者が勝つのは当然ながら、「これ、ごはん少なくないか!?」と思ってしまうぐらいに連合軍優勢になっている。

どちらかと言えば、味付けごはん系の駅弁なのに、酒飲みだったらつまみに使えてしまうぐらいのすごさ。というより、調製元の気前の佳さに感服。

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半分ぐらい食べたところで、レンコンのしゃきしゃきとした食感で、一旦休憩。そして後半戦。とにかく箸が休まる暇がない。

ということで、推定一ヶ月分のウニいくらを体内に取り込んで終了。

帰りの空港行きの「エアポート」でも食べたくなってしまったものの、あえて自制。やはり、「次も食べなければ」という商品がないと、リピートで訪れるモチベーションは高まらないのだから。


このカテゴリーで、前に食べたランチはこちら。

堂島・モンシュシュ シンデレラカット(380円)
早稲田・ICHIGOYA B.B.S 元気バーガー(650円)と、フライドポテト(レモンソルト、Sサイズ・180円)
鯵ヶ沢・菊谷商店 単純に旨いイカ焼きと複雑な「わさお」との対面。
~新青森人の皆様、まずはこの店でランチしてみてください。~ その4 たこ八・カキ玉と豚玉
青森市浪岡・羅針盤 カップアイス(一つ180円)
東京駅・駅弁屋 極 富士★はやぶさ記念弁当(1,000円)
青森市・横山商店 焼きおにぎり(1個150円)
黒石市・きのしたラーメン やきそば(小と中)
八戸駅・50周年特製八戸小唄寿司(1,300円)
八戸駅・さば蒲焼き風弁当(900円)
長岡・食泉 醤油おこわ(大・525円)
有楽町・いきいき富山館 氷見牛のステーキ重(1,050円)
日比谷・「加賀・能登・金沢 江戸本店」 穴子棒鮨(1,092円)
十勝新津製麺・富士宮やきそば(298円)
銀座・シャリュキュトリー・コダマ ホットドッグ(420円)
東銀座・喫茶AMERICAN ツナ、ハム、チキン、ポテトサラダのサンドイッチ(600円)
ひるどき青森シリーズ・その10 ~旅の本当の締めくくりとは? 駅弁・青森ぜいたく三昧~
ひるどき青森シリーズ・その0 ~東北新幹線・南三陸海宝弁当(1,000円)~
銀座・琥珀堂 コロッケ&メンチカツサンド(525円)
東銀座・喫茶AMERICAN ハンバーグサンドとタマゴサンド(300円)
広島・つつむ 肉まん(100円)
大手町・リトル小岩井 コンビーフサンドとナポリタンドッグ(380円)
虎ノ門・MILLAN マサラチキンとイカカレーの二種がけ(700円)
更に以前の、テイクアウトのランチ記事は


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