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2010年06月26日

青森県黒石市・Cafe drama 街に流れる時間がドラマになる。

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人にとって、カフェに求めるものは十人十色。

例えば、午前と午後を切り替えるための、スイッチの役割だったり、
職業を演じる人が一日の終わりに立ち寄る、自分に戻るための楽屋だったり、
あるいは、人と人とがつながるための連結点だったり。

どういうわけだか、カフェには色々と求めてしまう。

黒石のメインストリート・こみせ通り沿いに4月にオープンしたのが、
このCafe dramaというカフェ。

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元々、パスタ・ピザのお店があったこの場所に、
表参道のカフェで働いていた黒石生まれの方がUターンして、
居抜きの店をリノベーションした空間。

前のお店時代から引き継いだカウンターはそのままに、
お店の壁にはオーナーが好きな映画を流している。

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ランチタイムから少し過ぎた時間に立ち寄ったので、スイーツとドリンクを注文。

ふわっと軽い口当たりのティラミスと、
大正天皇が口にした水と同じ水源の水で淹れたという大正コーヒー。
ずっしりと飲みごたえのある一杯がいい。

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ところで、足を運んだ時期は桜の時期。

ということで、シーズンメニューとして黒板に書かれていたのが「桜ラテ」。

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ホットにしてもアイスにしても、
桜のフレーバーシロップを使うだけじゃなく、黒石の桜の花弁が添えられる。
こういう心遣いが、お店の記憶を一層深いものにしてくれる。

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このお店を切り盛りするのは、まだ若い一人の女性。

黒石の地に戻り、お店を始めた理由というのが、
「街の中に人が集まるコミュニティ空間を作りたかった。」からとのこと。

愛郷心が形になったこのお店。
その想いがお客さんに伝わることで、きっと今日も新しいドラマが生まれているはずだ。

2010年06月13日

渋谷・JOURNAL STANDARD Cafe ブラウニーを食べながら。

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ある日の渋谷。青森でよく見かけた貨物列車が走る高架下を抜けてNHK方面に向かう。

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お目当てのお店はこのビルの1Fにある、セレクトショップのJOURNAL STANDARDが展開するカフェ。黒板メニューを確認してから店内に向かう。

ガラスのドアが開いた先には、お目当てだった色とりどりのブラウニーが並ぶ姿。基本の10種類+シーズン物が並んでいるケースを目にして、一つ一つの説明書きを読んでいると、正直なところ全種類買いたくなってしまう。

ただ、ブラウニーを大人買いするのはN.Yの“fat witch”だけと勝手に決めているので、この日は気になった4種類とベーグルサンドを手にしてレジに向かう。

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セルフスタイルなので、注文したドリンクが出てくる間は、ショップで販売されているアウトドア系のアイテムを少し遠目に眺めながら待つことになる。

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屋外の席が丁度空いたところで、ベーグルサンドを食べる。

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ブラウニーは、一言でいえばどれもスタイリッシュな仕上がり。

甘さや生地感がヘビーになりすぎず、ボリュームもちょうどいい。フレーバーの特長がしっかりと前に出ていて、ブラウニー=チョコ的なイメージを払拭させている。

ただ、このお店はやっぱり屋外のテラス席で食べるのが一番だと思った。というのは、街を行き交う人の着る服を眺めているだけでも、実は楽しかったりするからだ。

2010年02月23日

青森県八戸市・むつ食品 そういえば、本拠地に来たのは初めてでした…

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八戸と言えば、むつ食品。むつ食品と言えば、グラタンフライ

ところが、自分が買う場所といえば、鮫駅付近のスーパーであったり、アスパムにイベントで来た時だったり、むつ食品の支店だったり。ということで、初めて本店を訪問。紫色の目立つ建物に入ると…

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正面にズラッと並ぶのが、グラタンフライを始めとした、むつ食品のフライラインナップ。

お馴染みのグラタンフライやお好みフライに加えて、初めて見るハムチーズフライなんてものも。毎日、これを口にできるチャンスがある、八戸の方がうらやましい。ということで、どれを買おうか迷った末に…

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全種類を衝動買い。

おにぎりは合うのに、白米のおかずとはちょっと違う。そんな不思議なフライには、これからも八戸のアイドルみたいな存在であってほしい。

2010年02月22日

青森県八戸市・swwet peach Salon フルーツミックスパフェ(880円)

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ある日の八戸、車で向かったのは新興住宅地にある新聞社の社屋。そして、その目的はこの社屋の2階にあるスイーツショップ。

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フルーツパフェを食べながら、青空と雪のコントラストを眺める。整備された住宅街に雪が積もった景色には、どことなく独特の味わいがあると感じた。

2010年01月09日

青森県青森市・「第5回 アスパムカレーまつり」 やっぱり、イベントの場ではライブクッキングが欠かせない!と思わせてくれた古牧屋のほっきカレーとほっき丼

今日から、アスパムで開催されているイベント・第5回 アスパムカレーまつり。午前11時過ぎに会場に到着すると、食券売り場には既に行列が。

で、この日の目的だったのが、古牧温泉・青森屋が販売している、ほっきカレーと三沢ほっき丼の二品。この食券が売りきれないように…と願い最後尾に加わる。

無事に食券を入手したら、早速ライスを盛ってもらったプレートを持って、ブースへ向かう。カレー皿にカレーソースを注いでもらい、ホウレンソウのバターソテーが盛られたところで、「すいません、ホッキ貝はこれから調理するので、少しお待ちください」との話。

基本的に、このイベントはレトルト系が出店の多数を占めているだけに、ライブクッキングで作られた食材が入ったカレーが、ラインナップにあるのないのとでは大違い。

ホッキ貝をフライパンでソテーする音が響き、ソテーによって生まれる香りが目の前に広がる。それだけで、イベントに命が吹き込まれる。人の手が入ったものが入るということは、つまりそういうこと。

ということで、出来上がったのがこの二品。

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ほっきカレーは、ソースの上にほっき貝のソテーが乗るのではなく、ライスの上に乗るスタイル。なので、ホッキの味を単品で楽しんだ後に、カレーソースやほうれん草との組み合わせを楽しむことができる。

クニュクニュした弾力のホッキ貝のストレートなエキスが、ソテーした際にフライパンに注がれる特製のタレの味と相まって、単純にこれだけでご飯が進んでしまう。

そして、ソースと絡める。素材が持つ味がしっかりと引き出されているので、単なる具入りカレーではなく、しっかりと「ほっきカレー」になっている。単純に具材を使えばいいってもんじゃないことを、教えてくれる。

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そして、もう一品がほっき丼。

数年前から、三沢市がこのアイテムを使って地域活性化に取り組んでいるが、個人的に触手が伸びなかったのも事実。というのが、数多くの店がオリジナルでほっき丼を作っているだけに、「まず、このお店のこの味を食べよう」というフラッグシップが分かりづらく、食べに行こうというモチベーションが生まれなかったからだ。

しかし、このほっき丼は、モチベーションになってくれる完成度の高さだった。

熱を通したほっき貝と生ほっき貝のミックス、そして細長く切られた長芋、更に回りを囲む野沢菜、しかもダメ押しとなっているのが、みじん切りのガリ。具材の足し算がしっかりと機能しており、海鮮丼だからといって酢飯にして鮨の延長線で考えるのではなく、白米にして丼としてのアイデンティティのようなものをも感じさせてくれる。

300円で食べる味としては、非常に気合の入った一品。正直、カレーよりも印象に残ったのは秘密ということで。


このカテゴリーで、前に食べたランチはこちら。

京橋・100%ChocolateCafe. ショコラプレッソを一杯と、チョコロネを一本。
青森市・コノハト カフェ&レコーズ 本当は「茶葉店」なのに、なぜか決まって注文するのは…
青森市・かあさんの店みこ 黒石やきそばとエビチリソース。
梅田・阪神百貨店フードパーク いか焼き(147円)
青森県平川市・大十食堂 Aセット(730円)
青森市・長尾中華そば こく煮干し(700円)
青森県三沢市・川守田 惣菜パンも菓子パンもケーキもお惣菜も・・・家の近くに欲しくなるパン屋さん。
弘前・qiora 一杯の冷たいコーヒーを口にしながら、街の香りを全身に浴びる。
静岡県伊豆市・かっぱ食堂 肉チャーハン(945円)
青森県深浦町・津軽の潮騒 しおさいソフトクリーム(260円)
~新青森人の皆様、まずはこの店でランチしてみてください。~ その1 吉田屋・冷やしむじなそば(650円)
静岡県富士市・アドニス つけ富士リタン(850円)
黒石市・きのしたラーメン やきそば(小と中)
八戸駅・50周年特製八戸小唄寿司(1,300円)
八戸市・フルーツパーラーおだわら フルーツサンドとケーキのセット 
青森市・ベジフルキッチンPEPINO ペピーノソムリエサラダ(300円)とペピーノピッツァ(600円)
サークルKサンクス・毛豆パンと毛豆シュー(各157円)
青森市・牛せん カキフライ定食(900円)
サークルKサンクス・青森県産りんごを使ったパン3種
青森市・味の札幌分店 味噌カレー牛乳ラーメン(730円)
八戸駅・さば蒲焼き風弁当(900円)
青森市・cafe´ SEIADOU. こんなお店がもっと欲しい!いい意味で青森らしくないカフェを発見。
青森市・勝むら カツ丼
青森市・珍天 A定食(750円)
東銀座・銀三 肉汁つけめん(並)と串天(680+100円)
青森市・ばーるぼんぼん あまりにも砕けた店名の、創作系メニューと正統派メニューは、昼夜問わず普段遣いしやすいところがツボ。
青森市・rosy cheeks 駅前喫茶でソファに身体を預けつつ、ナポリタンを食べる。
青森市・KUDOPAN 青森県民のソウルパン!ある意味で揚げてないし挟んでもない「フライサンド」と、新製品でもない「ニューチキンカツサンド」で、昼は満腹満足。
青森・まるかいラーメン 大(550円)
京橋・松若 カツ・コロランチ(1,050円)
築地・中村家 カキフライ定食(800円)
京橋・3丁目のカレー屋さん 焼きチーズビーフカレー(1,300円)
銀座・一休庵 生がき天ぷら丼(1,000円)
長岡・食泉 醤油おこわ(大・525円)
築地・魚河岸三代目 千秋 はなれ 煮魚御膳(1,500円)
銀座・ニューキャッスル 辛来飯の「ツン蒲」(840円)
有楽町・いきいき富山館 氷見牛のステーキ重(1,050円)
築地・長生庵 熱かき(1,200円)
日比谷・「加賀・能登・金沢 江戸本店」 穴子棒鮨(1,092円)
有楽町・妻家房 ビビン麺とパチヂミのセット(1,450円)
銀座・吟魚亭保志乃 三陸産の生カキフライ定食(1,000円)
東京駅・「牡蠣ちぎり」と「しらす地のり青唐丼」
エースコック・つゆ焼そば(239円)
銀座・HARE GINZA アースカレー+タンドーリチキン(840円)
築地・ふじむら カキフライ定食(1,000円)
大手町・リトル小岩井 秋鮭のトマトソース(560円)
日比谷・うすけぼー カキフライ(850円)
有楽町・和風鉄板焼ステーキ斯古都 シーフードランチ(1,200円)
銀座・かなわ(東芝ビル店) かき小町(大)とかなわ重(680円+980円)
築地・とんき カキフライ定食(タルタルソース付き・1,200円)
銀座・SITAARA AGNI タンドーリチキンセット(1,200円)
銀座・プランタン銀座 リニューアルオープンしたばかりの、B2フードフロアに行ってみました。
日比谷・ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ クロワッサン、デニッシュ2種類、マフィン(1,060円)
有楽町・おかめ おでんきしめん(710円)
有楽町・春日亭 イカの生姜だれ丼(1,000円)
新橋・本陣房 胡麻酢ぶっかけそば(1100円)
有楽町・波奈 御刺身膳(1,300円)
銀座・ニュー北京 水餃子とあんかけチャーハンのセット(900円)
麹町・アジャンタ ナスと鶏ひき肉のカレー、チーズとほうれん草のカレー、マトンカレー
銀座・蘭州 ○○と△△△の□□□□□ラーメン(900円)
築地・鉄板焼KUROSAWA お盆期間限定特別ランチコース(5,250円+520円)
日比谷・フレッシュネスバーガー スパムバーガーセットとフライドポテトRサイズ(680円)
神谷町・SOWA ソフトクリーム(180円)
弘前・「マタニパン」の生シュー(190円)と「開雲堂」のモンブラン(263円)
京橋・恵み屋 ダッタンもり(大盛り・650円)
赤坂・鮨兆 「おまぜ」(1500円)
有楽町・マーブル ラムカレー(850円)
銀座・WEEKEND BRUNCH ランチプレート(ドリンクセットで1,050円)
築地・マックモア 姫丼(1,000円)
銀座・Johan チョコブレッド
十勝新津製麺・富士宮やきそば(298円)
銀座・楸(ひさぎ) ステーキカレー(1,000円)
銀座・シャリュキュトリー・コダマ ホットドッグ(420円)
赤坂見附・ORIGAMI ジャンボバーガー(2,194円)
銀座・漢城軒 純豆腐チゲ(800円)
汐留・DOUGHNUT PLANT トリプルベリードーナツと抹茶ドーナツ
有楽町・谷ラーメン ラーメンと半チャーハンのセット(1,000円)
銀座・みちのくそば 天もり(340円)
東銀座・喫茶AMERICAN ツナ、ハム、チキン、ポテトサラダのサンドイッチ(600円)
京橋・山形田 蔵王地鶏の冷しそば(650円)
東銀座・ア ヴォートル サンテ エンドー 「ポパイとオリーブのカレー」と「フルーツカレー」(2,730円)
ひるどき高知シリーズ・その7 ~はりまや町・ドナルドダック ソフトクロワッサン、ぼうしパン、ちくわの入ったパン(340円…のはず)~
ひるどき高知シリーズ・その5 ~土佐の甘さは独特の食感から。はりまや町・「1×1=1」で食べるアイスクリンのトリプル~
新橋・三和 カキフライ定食(1,000円)
ひるどき青森シリーズ・その11 ~青森市・工藤パン カーリングパンと甘納豆ロール(410円)~
ひるどき青森シリーズ・その0 ~東北新幹線・南三陸海宝弁当(1,000円)~
大手町・リトル小岩井 ベーコンとオニオンのアラビアータスパゲティ(490円)
東銀座・樹庵 あじな丼ぶりセット(1,000円)
築地・木村家 デビルスドーナツ(500円)
川崎・ボナール洋菓子店 たぬきケーキ
東銀座・喫茶AMERICAN ハンバーグサンドとタマゴサンド(300円)
有楽町・はまの屋 サンドイッチセット(850円)
東銀座・鳴神 茶巾寿司と胡麻うどん(950円)
銀座・ナタラジ カレービュッフェ(1,050円)
麻布十番・ふらわーな チキンカレー(大盛・900円)
銀座・松屋銀座店「GINZAの福島物産展」~鳥久精肉店 相島牛ジューシーメンチ(210円)~
銀座・とんかつ不二 カキフライ定食(950円)
京橋・とんかつ金好 カキフライ定食(980円)
川崎・すみれ 味噌ラーメン(煮玉子、辛子さつまあげ付・1,100円)
銀座・田楽 特製手作りハンバーグ(1,100円)
広島・つつむ 肉まん(100円)
大手町・リトル小岩井 コンビーフサンドとナポリタンドッグ(380円)
虎ノ門・MILLAN マサラチキンとイカカレーの二種がけ(700円)
銀座・よし田 蛎そば(1,000円)
丸の内・プロヴァンス 焼菓子3種
銀座・千ふじ カキフライ定食(1,200円)
品川・満(ecute店) エスプレッソ他(480円)
赤坂・奈可嶋 健康デラックス膳(1,200円)
小田急相模原・ボナペティ クロワッサン他(396円)
センター北・Azure カキフライスープカレー(1,300円)
銀座・共楽 わんたんめん(750円)
更に以前の、「ひるグッド!」のランチ記事は


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