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2010年08月30日

南橋本・青森軒 ラーメンと半チャーハン

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今から数時間前、車を飛ばして南橋本へ。
その理由は、青森の文字を持つお店があると知ったから。

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小泊村出身のご主人が作るのは、
中華料理だったり定食だったり。

ショウガの効いたスープと、中華麺の香り。
そして、醤油味のチャーハン。

ファサードに洋食と書かれているので、
もしかしたら、「○○できる?」なんて、
アドリブも効くのかもしれない。

壁に貼られたメニューには、
「カツ」の文字が踊っているが、
それは色々な料理を出す青森の食堂精神。

次は、カツを使ったメニューと、
神奈川名物のサンマーメンという、
謎の組み合わせで攻めることにしよう。

2010年08月18日

さがみ野・ZENYA 相模湾はしらすだけじゃない!神奈川の地魚に宿る旨さを、豪快な皿で教えてくれる店。

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神奈川の観光資源と言えば、海岸線沿いに走る国道134号線。
江ノ電やリゾートマンションを眺めつつこの道路を走っていると、
目に入ってくることが多いのが「しらす」の文字。

眼前の相模湾で獲れるしらすを、
釜揚げではなく生で提供していることを強調するお店が多く、
これが相模湾を代表する魚になっている感がある。

「じゃぁ、相模湾はこの魚だけなのか?」と言えばそうではない。
ただ、意外にも相模湾の地魚を美味しく食べさせてくれる店が少ないのも事実だ。

と、そんな自分が5月に訪れたのが、
相鉄線のさがみ野駅から4分ばかし歩いたところにある、ZENYAというお店。
予約なしで訪問したところ、「今、カウンターの前が空いたばかりですよ。」と、
嬉しい状況に遭遇したので早速着席。

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元々、刺身に強いという話を聞いていたので、
最初から刺身を盛ってもらうことは決めていたものの、
他にもメニューが盛りだくさん。

しかも、グランドメニューにないものでも、
フリースタイルで色々と作ってしまうとのことなので、お任せで注文することに。

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お通しを口にしている間に色々と話を聞く。

朝イチで小田原の市場に仕入れに行って、
自分の目で仕入れた魚。

さがみ野から小田原は決して近くない距離。
でも、毎日それを続けているとのこと。

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だから、最高のコンディションの魚がずらっと並ぶ。
身厚のアジにその白子、あわびだってイカだって、縁側だって…
本当にいい輝きをしている。

正直、青森から戻ってきて今住んでいるエリアの
魚ダメダメ感に泣いていたのだが、このお店は別格。
本当に安心する。

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そこに、とうもろこしの天麩羅がお目見え。
桜の時期の弘前公園名物である嶽きみ天麩羅的に、
甘さがじゅわりとあふれ出す。

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とにかく手際のいいご主人。
客席30席ぐらいあるのに、
一人でお店の料理を作ってしまう。

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天麩羅ものが続いて、

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魚に火が灯された一品へと流れる。
というか、その展開で来るとは。

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最後は、薄いサクサク生地のピザで締めくくり。

値段を聞いたら、本当に驚いてしまうぐらいにリーズナブル。
でも、それもすべてお客さん第一でやっているからとのこと。

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おそらく、こんな大きなおにぎりを作ってくれるのも、
お客さん第一主義なんだからだと思う。

2010年06月06日

銀座・カレーうどん革新ラボ 昼のカレーうどん、夜のカレーうどん、そして未来のカレーうどん。

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またもや、ちょっと青森を離れて東京の話をひとつ。


ある日の夕方、「なんか、カレーうどんの専門店がベルビアの地下にできるらしい」という、こちらの方のつぶやきを発見。ということで、翌日の昼間に様子を伺いに行くと・・・

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2010年05月12日

青森県弘前市・しまや やっぱり、自分にとっての弘前はこの店です。

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一度行って気に入ると、二度三度と足を運び、それが重なることでお店と客との信頼関係ができる。と文字にするのは簡単だけど、自分が本当にそれを感じるのは、このお店だけかもしれない。

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のれんを潜るとおかみさんの「いらっしゃい」が「おかえり」に感じ、カウンター席に座ると、うれしそうにオススメの料理を勧めてくれる。

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タラの芽のテンプラが春の訪れを感じさせ、

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弘前の観桜に欠かせないガサエビを食べると、今、自分が弘前にいることを再確認させてくれる。

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無人島・久六島の、さざえの刺身のコリコリとした食感と、にじみ出るエキスにも脱帽。

いつだって、弘前に行くことが決まれば、無条件でこのお店のことが頭に浮かぶ。やっぱり、自分にとっての弘前とはこのお店のことなんだと思う。

2010年03月22日

人形町・ラ・フェニーチェ 8つの顔を持つ食材~南部せんべいでイタリアン・前編~

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「千の顔を持つ男」はアメリカ映画、「7つの顔を持つ男」は多羅尾伴内。そして、南部せんべいは8つの顔を持つ食材。

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このカテゴリーで、前に食べたランチはこちら。

青森県弘前市・POINT ROUGE 席に座ることを待ち焦がれた店。
青森県八戸市・味小径「千陽」 今、自分が青森で3本指に入る店だと思うのは、このお店です。
青森県青森市→弘前市→青森市・麺に次ぐ麺、そして麺。そんなヌードルツーリングをしてみることに。
今年の「弘前城雪燈籠まつり」は、とにかくすごいっ!!!
青森県青森市・樽 青森=刺身というイメージを、120%満たしてくれるのは、このお店です。
神宮前・福蘭 シュウマイ、豚足、餃子、タンメン、タンタンメン…とにかく、色々とすごい店です。
青森×原宿表参道・「とことん青森」を、とことん歩きまくる。
大井町・ポットリー やっぱり、年に一度はこのカキフライが食べたい!
青森県八戸市・DA介 本場で食べるせんべい汁だからこそ、菊を散らすのです。
青森県八戸市・サバの駅 北緯40度、鯖料理の殿堂へようこそ。
青森市・鹿 …という謎の店がありまして。
難波・多平 やばい!旨い!「この店の肉はすごい!」と、声を大にして叫びたくなる店。
岩手県盛岡市・HoTJaJa 盛岡じゃじゃ麺(中・チータンタン付き。550+50円)
新橋・ボワヴェール 「青森のお肉 大試食会」 その3
新橋・ボワヴェール 「青森のお肉 大試食会」 その2
新橋・ボワヴェール 「青森のお肉 大試食会」 その1
弘前さくらまつりで食べる、「三忠食堂」の津軽そばと焼き鳥、そしておでん。
弘前・しまや 金曜日から、また勉強させていただきます。
青森市・あんちゃん ポークソテー(1,200円)
弘前・しまや 2ヶ月後、またお願いします。
八戸・サバの駅 これはすごい!新たなサバ料理の歴史はここから始まる!!
八戸・みろく横丁 狭い横丁にひしめくのは、何でもありの多種多彩なお店たち。
八戸・ごめ せんべい汁×サバ缶という組み合わせには、想像しえない旨味が詰まっていた。
人形町・ラ フェニーチェ 青森食材でクリスマス ~その2~
人形町・ラ フェニーチェ 青森食材でクリスマス ~その1~
岩手県滝沢PA・大盛りで有名な某定食屋さん しょうが焼定食(750円)
仙台・とあるお店の牛タン料理とイルミネーション。
青森市・王味 レバニラ炒め!チャーハン!そして餃子!
青森市・一直 もつ焼でもつ煮込みで…
日本橋・Cucina Italiana La Fenice 魚と野菜のイメージが強いアオモリですが、実は肉王国でもあるんです!
新橋・濱壹 650キロ離れた地で、今日も兄弟は腕を振るう。
青森市・入ます亭 コストパフォーマンスのお手本を教えてくれるお店で、アオモリストブロガーの流儀を教わる。
青森市・味の札幌 大西 冷やし納豆ラーメン(880円)
青森市・ばーるぼんぼん あまりにも砕けた店名の、創作系メニューと正統派メニューは、昼夜問わず普段遣いしやすいところがツボ。
青森市・鶴亀食堂 ある晩、ふと定食屋さんに立ち寄って、普段外ではあまり食べないメニューを食べてみる。
青森市・桃花林 君は深夜の中華料理店で、真紅のスープと白い天津丼を見たか!?
東銀座・ぺるしぃ 今年もお会いできて光栄です! そんな、1年に数日しか出会えない「ぺるしぃ式ブイヤベース」。
西麻布・ポーターハウス ステークス 一生に一度ぐらいは思う存分ステーキを食べて、「あぁ、もう肉なんてしばらく見たくない…」と、つぶやいてみたかった。
神楽坂・キイトス茶房 山積みの本と薫り高きコーヒー、そして青春焼きそば丼。
雪が谷大塚・食堂廣田 牡蠣尽くしの夜「カキタベナイト!」
築地・やまだや あぁ…やっと来ることができた。というお店。
新橋・ガネー舎 牡蠣カリィの牡蠣ダブル(1,300円+α)
町田・コシード デ ソル パエリアのコース(3,150円)
中目黒・ぼうずこんにゃく とにもかくにも色々な魚をいただきました。
相模大野・ほうきや しおらーめん(550円)
雪が谷大塚・食堂廣田 たぶん、日本一食べている時間が楽しいカキフライは、このカキフライです!
茅場町・新川河岸 厚岸の焼牡蠣食べ放題
青森・かあさんの味「みこ」 黒石出身のかあさんが作る、黒石やきそばと黒石つゆやきそば
青森・のとや 嶽きみの天麩羅と、天然のホヤがこんなに旨いなんて、知りませんでした…
新橋・Bois Vert 第1回「大鰐町の特選素材を楽しむ会」 後編
新橋・Bois Vert 第1回「大鰐町の特選素材を楽しむ会」 前編
弘前・ダ サスィーノ 地産地消の理想像はここにあり!イタリアンに乗せて地元色で地元食を作り出す。 ~その2~
弘前・ダ サスィーノ 地産地消の理想像はここにあり!イタリアンに乗せて地元色で地元食を作り出す。 ~その1~
神楽坂・「神楽坂まつり」~山さきと津軽路ビールの露店~
銀座・葉景乃 握りの前の賑わい。
秋葉原・sara&鯛介 アーティスティックなお店=お酒と料理の相性を存分に楽しめる一期一会なお店
六本木・門次郎 豆腐、岩牡蠣、霜降り牛…ここは、素材の味が持つ意味を教えてくれる店
有楽町・叙々苑游玄亭 ヒレ、タン、ロースの揃い踏み!これが焼肉店の代名詞たるお店の底力
茅場町・新川河岸 生牡蠣、焼牡蠣、牡蠣の酒蒸し、カキフライ、牡蠣茶漬
平塚・平塚餃子センター 焼餃子、水餃子、そして冷し餃子
溜池山王・LAWRY'S お腹だけではなく、気持ちも満たしてくれるプライムリブ
ひるどき高知シリーズ・その3 ~帯屋町・とあるバーで食べる文旦と、廿代町・深夜のオアシス「安兵衛」のラーメンと餃子~
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ひるどき高知シリーズ・その1 ~九反田・ホテル日航高知旭ロイヤル カツオのお茶漬け風ラーメン(800円)~
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ひるどき青森シリーズ・その1 ~青森・「三ツ石」で食べるフジナマコのともあえ、ホタテの子、そしてタラ白子の天麩羅~
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四谷三丁目・どんぐり 「家庭料理+山形料理」
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池袋・故郷(ノタガ) ホルホグなる羊肉の料理とアイラグなる乳製品
恵比寿・蟻月 3種類のモツ鍋と副菜、そしてデザート
高松・寄鳥味鳥 親どり(840円)
高松・天勝 いいだこ旨煮、刺身五点盛り、穴子天麩羅、あじ一匹造り…とくれば
阿佐ヶ谷・「イズミル」にて、トルコ料理を食べること食べること。
名古屋・郭源治 台南担仔麺 担仔麺(ロータン入り)とカキの黒豆炒め(1,070円)
名古屋・ピカイチ ピカイチラーメン(500円)
広島・八昌 カキの鉄板焼きとそば肉玉(1,627円)


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