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   <title>ひるどき日本ランチ日記</title>
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   <updated>2010-02-05T01:56:07Z</updated>
   <subtitle>　アオモリ×トーキョー。郷土食コーディネーターが綴る、美味しい食べ物と景色が彩る心地よい時間たち。</subtitle>
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   <title>凍。</title>
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   <published>2010-02-04T22:53:55Z</published>
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   <title>神宮前・福蘭　シュウマイ、豚足、餃子、タンメン、タンタンメン…とにかく、色々とすごい店です。</title>
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   <published>2010-02-01T03:27:10Z</published>
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   <summary> 表参道をねぶたが駆け抜けた夜、こちらの方と一緒に夕飯を食べることに。表参道では...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100123-26.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-26.jpg" width="516" height="344" />

表参道をねぶたが駆け抜けた夜、<a href="http://ishouari.com/2010/01/post_1408.php"target="_blank">こちらの方</a>と一緒に夕飯を食べることに。表参道では青森レストランウィークも開催されていたものの、界隈の混雑を避けるためにiPhone経由でたどり着いたのが、一軒のお店。

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      <![CDATA[店内に入ると、ご近所に住んでいると思しき方がカウンターを埋め尽くす。そんな中を、「横に並んで座ってくださいね」というお店のおねえさんの声に従って、あらかじめにんにくが入った醤油タレが置かれたテーブル席に腰かける。

お店の雰囲気に慣れたところで、iPhoneのブラウザでこのお店に導いてくれた、<a href="http://www.sakumania.com/diary/nikki/070424.html"target="_blank">こちらの方</a>がオススメしているメニューを中心に、色々と注文することに。

<img alt="100123-27.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-27.jpg" width="516" height="344" />

まずは、シュウマイ。薄い皮で綺麗に成形されたものではなく、ずんぐりむっくりと型崩れしている、いわば物体。なのに、ごろんと入ったシイタケのアイキャッチが、妙に魅力的。

にんにくタレにちょこんと漬けて、早速頬張るとこれがまたすごい味。整然とした美味しさではなく、家庭の食卓に上る旨さ。ほろっとほぐれる肉から溢れるエキスにシイタケのくにゃっとした食感も相まって、あっという間にお皿は空になってしまう勢い。

<img alt="100123-28.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-28.jpg" width="516" height="344" />

そんな中で運ばれてきたのは、豪快な豚足。そして、大量のニンニク。小皿に豚足を取り分けるにも、その重さで箸がつるんとしてしまうほどに重量感豊富な豚足は、骨がすっと取れるほどに柔らかい。

これに生ニンニクを乗せて食べる。

あぁ…すごい味。ある意味、エロスな味。思う存分にニンニクを乗せてしまいたくなるほどに理性が飛んでしまう。

<img alt="100123-29.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-29.jpg" width="400" height="600" />

そして、餃子。なんだかすごいことになっている。揚げ餃子でありながら煮餃子であり、脂感もある餃子。もしかすると、世界にもここにしかないのではないか？というぐらいに、独創性な餃子。

これもニンニクタレに浸して食べる。小ぶりなので一口で頬張ってしまおう。衣のグシュグシュ感から、具と諸々が絡むと不思議な味。餃子の皮が吸った脂がすごいので、タレの表面に油膜ができてしまうという出来事もあるが、それも含めてこの味に触れることは貴重な体験。

<img alt="100123-32.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-32.jpg" width="516" height="344" />

そして、タンメン。まるで自宅でインスタントラーメンを食べる時のような、ダイナミックに盛られたキャベツや卵。ちょっと固めでちじれなしの平麺と、あっさり型のスープとの中間に、キャベツの甘みや卵のコクが入ることでバランスになっている。

<img alt="100123-30.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-30.jpg" width="516" height="344" />

麺ものをもう一品ということで、タンタンメンを注文、担々麺ではなくタンタンメン。だから、ラーメンにつぶ胡麻とラー油が入っているだけであっても、力業で成立してしまう。それがこのお店の魔力。

<img alt="100123-31.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-31.jpg" width="516" height="344" />

全部食べ終えてキラー通りに立ってみると、やっぱり違和感しか感じない。でも、お客さんはひっきりなしにやってくるし、２Ｆのテーブル席は「店の奥で開催されている賭けマージャンのシーン」みたいな雰囲気でもある。

自分が薦めるお店というのは、旨いかどうかというのが基本線ではあるものの、このお店の場合は、「このお店を知っていること」を経験するおもしろさと、味の不思議なギャップを知ってもらいたいために、「まずは一度行ってみてくださいよ！」と、人にお勧めすることになるんだろうと思った。

ただ、青森に住む方にだけは「雰囲気は、王味みたいな店。」と言えば「あーあーあー」と、妙に共感してもらえるはずのお店。うん、共通語ってすばらしい。]]>
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   <title>青森×原宿表参道・「とことん青森2010」　いざ、冬ねぶた！</title>
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   <published>2010-01-26T07:21:06Z</published>
   <updated>2010-01-26T10:34:29Z</updated>
   
   <summary> ２週間に渡り、原宿・表参道を舞台に繰り広げられた、東北新幹線全線開業記念イベン...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100123-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-01.jpg" width="400" height="600" />

２週間に渡り、原宿・表参道を舞台に繰り広げられた、東北新幹線全線開業記念イベント、「とことん青森2010」。この日は、いよいよクライマックス・冬ねぶた運行の日。
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      <![CDATA[<img alt="100123-02.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-02.jpg" width="400" height="600" />

青森の青に雪を象徴する白が入り混ざった、青森日和な空模様。そんな空の下、ねぶたの運行が始まる６時間前から始まったのが、「青森ご当地グルメ屋台村」。

<img alt="100123-03.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-03.jpg" width="400" height="600" />

Ｂ－１グランプリや地域の各種イベントに出展経験のある団体と、個店系あるいは今回がデビュー組の団体とがミックスされていたので、Ｂ－１グランプリである程度食べ慣れている方も、そうじゃない方でも楽しめる構成になっていた。

もちろん、防寒もかねてかぶり物につつまれた鰺ヶ沢のチキンボーも、個店系ご当地グルメの一つ。

<img alt="100123-04.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-04.jpg" width="516" height="344" />

販売開始前には、早くも行列ができあがり、「とことん青森！カモーン！！」というかけ声と共に、販売スタート。翌日も含めた二日間とも、全メニューが完売したとのこと。さすが、ご当地グルメ王国・青森。

<img alt="100123-05.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-05.jpg" width="400" height="600" />

そんな会場内で諸々なことをした後、ねぶた方面に向かうとチラホラと跳人の姿が。気が付くと、運行まであと３０分となっていた。

<img alt="100123-06.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-06.jpg" width="516" height="344" />

朝、まだ人だかりがほとんどなかったねぶたの前には、５００人以上の跳人とそれを囲むカメラ・携帯の姿。

<img alt="100123-09.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-09.jpg" width="516" height="344" />

階段を上って上から眺めると、原宿駅周辺では人の出入りの規制をしていたほどに、人・人・人。まるでバームクーヘンのように重なった人の層を抜けて、歩道橋を渡って撮影スポットを探すことに。

<img alt="100123-10.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-10.jpg" width="516" height="344" />

なんとか撮影場所を確保すると、偶然にも<a href="http://ishouari.com/2010/01/post_1408.php"target="_blank">こちらの方</a>と遭遇。ということで、あとは運行開始を待つばかり。対岸もすごいことになっている。

<img alt="100123-12.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-12.jpg" width="516" height="344" />

原宿駅前の道路に跳人の姿が現れると、膨らむ期待感が現場を埋め尽くし、次々と明治通りに向かって突き進む。

跳人の「ラッセーラ！ラッセーラ！」に対して、ガードレール側の一部からも「ラッセ、ラッセ、ラッセーラ！」という熱い声。普段、人間の熱さよりもクールな装いという街のイメージがあっただけに、このやりとりが起こるとは思わなかった。

<img alt="100123-13.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-13.jpg" width="516" height="344" />

そして、いよいよねぶたのお出まし。観客から挙がったのは、「おぉ！」ではなく「おぉ…」という感嘆。声にならない観客の気持ちが空間を包む中を、一歩一歩近づいてくる。

<img alt="100123-14.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-14.jpg" width="516" height="344" />

地を揺らすような力強い太鼓と一糸乱れぬ笛が生み出す囃子に乗って、ねぶたがいよいよ舞台に現れた。

<img alt="100123-16.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-16.jpg" width="516" height="344" />

しかし、歩道橋にさしかかると、ねぶたの一部が引っかかってしまうというアクシデントが発生。なんとも言えない喧噪の中を、角度を変えてなんとかくぐり抜けようとしている。

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そして、無事に通過。すると、静かな熱狂は歓声と拍手に一変した。きっと、初めて見た方ばかりなのに、自分のことのように喜んでくれている。そんな場所に居合わせた幸せを感じる。

<img alt="100123-18.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-18.jpg" width="516" height="344" />

明治通りに到着したところでＵターンしてきた跳人の姿、上り坂を跳ね続けてきたせいか、若干お疲れの模様。でも、ここが最後の一踏ん張りどころ。

<img alt="100123-20.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-20.jpg" width="516" height="344" />

ねぶたの姿が見えると、一眼レフを構えたカメラマンは一斉にシャッターを押す。東京のど真ん中にねぶたの姿。カメラマンにとってはたまらない瞬間だ。

<img alt="100123-21.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-21.jpg" width="516" height="344" />

横切る勇姿は去年の夏の記憶を思い起こさせ、今年の夏の記憶の予告編となる。絵師の絵から立体化された造形物は、熱く燃えるような輝きを放つ。

<img alt="100123-22.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-22.jpg" width="516" height="344" />

そして、ねぶたは再び小屋へと戻っていく。囃子の音が遠くなるに連れて、さっきまでの圧倒がウソみたいに思えてしまう。

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でも、それは本当に流れた時間の話。勇ましいねぶたを囲む人波がそれを教えてくれるし、お祭りというものが持つ熱さが、700キロの距離を超えて人と人とを結ぶ力があることを感じさせてくれる。

<img alt="100123-24.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100123-24.jpg" width="516" height="344" />

新幹線の全線開業前に、今年のねぶた祭りは始まる。今はただ、一人でも多くの方が、現場に足を運んでこの熱狂を感じてくることを願うばかりだ。

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   <title>青森×原宿表参道・「とことん青森」を、とことん歩きまくる。</title>
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   <published>2010-01-22T14:59:19Z</published>
   <updated>2010-01-26T07:44:37Z</updated>
   
   <summary> いよいよクライマックス。青森の本気が凝縮される二日間を、色々な意味でお見逃しな...</summary>
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いよいよクライマックス。青森の本気が凝縮される二日間を、色々な意味でお見逃しなく。
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      <![CDATA[<img alt="100122-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-01.jpg" width="516" height="344" />

今年１２月に控えた東北新幹線の全線開業。

今も八戸駅までは開通しているが、実は本当の終着点になるのは青森市の新青森駅。長い年月をかけて、ようやくレールが１本につながり、新型車両が導入される数年後には東京と新青森まで３時間で行くことができる。

この３時間という時間は、実は東京からのぞみで新神戸に行くのとほぼ同じ。慢性的に遠いイメージが持たれている青森県ではあるものの、とんでもなく近い存在になる。

ただ、そんな近い存在になる青森県であるものの。となると、「じゃぁ、行くとしよう。で、何がある？」となる。今、青森に住んでいる自分が思うに、お客さんのモチベーションを高める２０世紀以前に生まれた素材が、２１世紀の方法で紹介されていないのが現状で、八戸せんべい汁のような例はきわめて稀あ存在だ。

ということで、青森の魅力をとんでもない規模でプロモーションするのが、この<a href="http://www.aptinet.jp/ap_tokoton.html"target="_blank">「とことん青森」</a>。先週から２週間にわたってイベントてんこ盛りで青森の露出が図られている。


原宿駅や明治神宮駅で降りて、明治神宮に向かうとそこにずらっと並ぶのが、１体のねぶたと６００体の金魚ねぶたが織りなす光の壁。

<img alt="100122-03.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-03.jpg" width="516" height="344" />

テレビや雑誌、あるいはウェブサイトでは見たことはあるものの、実物を眺めるのは初めてという方も多いのか、道行く人はiphoneやらデジカメやらで記念撮影をしている。

<img alt="100122-04.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-04.jpg" width="516" height="344" />

そんなねぶたウォールが展開されている明治神宮では、今日と明日に渡って<a href="http://www.aptinet.jp/ap_tokoton02.html"target="_blank">「青森ご当地グルメ屋台村」</a>が開催。

先の八戸せんべい汁を筆頭に、究極のブレンド系ラーメン・青森味噌カレー牛乳ラーメン、焼きそばとスープのコラボ・黒石つゆやきそば、鯛焼きを揚げた「あげたい」、隠し玉「チキンボー」、浪岡ホットアップルサイダーなどなど、むしろこれだけのラインナップを青森で食べるほうが難しいぐらいに、旨い料理が勢揃い。

<img alt="100122-05.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-05.jpg" width="516" height="344" />

一方、表参道で既に開催中なのが、青森食材を使った料理を提供する、<a href="http://www.aptinet.jp/ap_tokoton08.html"target="_blank">レストラン・カフェウィークイベント</a>。その一件がecofarmcafe632。数年前に虎ノ門にある系列店に行った記憶がよみがえる。

<img alt="100122-06.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-06.jpg" width="400" height="600" />

今回、このお店が提供するアイテムは４種類。その中からホタテを使ったグラタンとハンバーガーを注文。

<img alt="100122-07.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-07.jpg" width="400" height="600" />

どーんとブ厚いホタテバーガーは、さすがに重ねてかぶりつくことができず、２種類のオープンサンドとして頬張ることに。でっかいホタテのエキスが凝縮がされたソテーと、ワイルドライスが入ったマッシュポテトの組み合わせがいい。

<img alt="100122-08.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-08.jpg" width="516" height="344" />

一方のホタテグラタンは、ホタテの貝殻に乗って提供。

<img alt="100122-09.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-09.jpg" width="450" height="450" />

ぷりぷりの貝柱がたっぷりが入ったグラタンは、ふわっと軽いソースとしっかりとトマトソース。スプーンが止まらず。

<img alt="100122-10.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-10.jpg" width="516" height="344" />

食後、お店の二階に足を延ばしてみると、土日で開催される縄文×jomonismArt展の準備中。

<img alt="100122-12.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-12.jpg" width="400" height="600" />

自分も、青森県にある縄文遺跡の近くの飲食店を紹介してきたが、縄文のイメージはどうしても「とっつきにくい」という部分や、歴女な方が好きな、時代を象徴する戦国武将がいないため、知るきっかけが少なく、身近な存在になりえてない感があると思う。

<img alt="100122-15.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-15.jpg" width="400" height="600" />

ただ、この展示会の準備風景を見ていると、特定のアイコンの魅力ではなく、解釈によって色々な顔を持つモダンアートにも変わることを教えられる。

<img alt="100122-16.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-16.jpg" width="516" height="344" />

そんな、モダンアートな縄文展・<a href="http://www.aptinet.jp/ap_tokoton05.html"target="_blank">縄文×jomonismArt展</a>は、１１時からオープンとなる。

<img alt="100122-18.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-18.jpg" width="400" height="600" />

街にとことん青森のアイコンフラッグがはためく中、次に向かったのは表参道ヒルズ。この土日には、藤川優里とを中継で結ぶイベントも開催される。

<img alt="100122-20.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-20.jpg" width="400" height="600" />

で、そこに入る「はせがわ酒店」に向かうと、こんなナイスなイラストを発見。基本、体質の理由でお酒が苦手な身ではあるが、吸い寄せられるように入店し、完熟りんごのスパークリングカクテルを注文。

<img alt="100122-19.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-19.jpg" width="516" height="344" />

これがまぁ…進む進む。発泡日本酒の飲み口の軽さもあるが、単純に旨い。シャリシャリとしたりんごからにじみ出るエキスと相まった味は、幸福な余韻を残してくれる。

<img alt="100122-21.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-21.jpg" width="516" height="344" />

再び、明治神宮に行くと、薄暮の下で輝いていたライトアップが、夜空の下のライトアップに様変わりしていた。

<img alt="100122-22.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100122-22.jpg" width="516" height="344" />

土曜日１６：３０から、このねぶたが動き出し、５００人の跳人が表参道を練り歩く。青森人の誇りを感じに、ぜひ沿道に来ていただきたい。

実際に街を歩くと、とんでもないスケールで開催されている「とことん青森」。ただ、実は一番重要なのが東京でこれだけの規模のプロモーションが行われるぐらいに、素敵な地域資源が眠っていることに、青森に住む一人一人が気がつくことだと思う。

もちろん、普通に生活をしている人の笑顔だってその一つだが、魅せれば輝くものがまだまだたくさん眠っていて、それを引き出しさえすれば、きっともっと多くの方が東北新幹線に乗って青森にやってくるはず。

とはいえ、今はとにかく冬ねぶたが楽しみだ。]]>
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   <title>青森県青森市・アスパム　地上５１メートルからの眺め</title>
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   <published>2010-01-18T12:25:17Z</published>
   <updated>2010-01-18T13:20:37Z</updated>
   
   <summary> 色々なイベントがある度に足を運んでいる、青森市のランドマーク・アスパム。 で、...</summary>
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色々なイベントがある度に足を運んでいる、青森市のランドマーク・アスパム。

で、この建物にある展望台に登ったことがないことに気が付き、エレベーターで１３階行きのボタンを押すことに。

<img alt="100117-02.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100117-02.jpg" width="400" height="600" />

入場券400円を支払って先に進む。そこには、むつ湾や青森ベイブリッジが一望できる空間が広がっていた。車には雪が積もり、街の色は白一色。

<img alt="100117-03.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100117-03.jpg" width="400" height="600" />

そんな青森の姿を眺めつつ、リアルゴールドとカルピスという、すごい組み合わせのドリンクを飲む。入場券にドリンク券がついてくるサービスを含めて、意外なほどに楽しめる場所だった。]]>
      
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   <title>津軽の「ごま飯」</title>
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   <published>2010-01-14T10:56:51Z</published>
   <updated>2010-01-14T11:07:21Z</updated>
   
   <summary> 米どころ・津軽。 ご飯に色々な具を混ぜて、醤油をベースに調味したものを「色飯」...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100114.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100114.jpg" width="516" height="344" />

米どころ・津軽。

ご飯に色々な具を混ぜて、醤油をベースに調味したものを「色飯」と呼んでいました。で、この色飯の中でも、黒ごまを混ぜ合わせたものが「ごま飯」。

仏事や精進日といった「ケの日」に作って仏壇に供えられる一方で、田植えや神社の祭りといった人寄せ時に、これにお砂糖を加えて甘くしたものを赤飯の代わりに作る地域もあるという一品です。

ごまの香りが湯気に乗ってふわっと香り、噛むごとにプチプチとはじけるごまから旨みが広がるその味は、白米に黒ごまを振って食べる味とは違い、米の旨みとごまのコクがしっかりと組み合わさった味です。

具を混ぜると言いつつも、現代の炊き込みご飯のように、色々な具材が入っているわけではありません。ただ、その具を入れる意味がしっかりとごはんに宿っている。津軽の色飯は、そんな背景がある食文化です。


そんな一品は、広くて深い津軽の食文化のごく一部。<a href="http://www.tsugaru-ryouriisan.com/blog/"target="_blank">津軽料理遺産</a>では、たっぷりと津軽の食文化を紹介しております。]]>
      
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   <title>22:53、青森駅ホームにて。</title>
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   <published>2010-01-13T14:24:15Z</published>
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   <title>大井町・ポットリー　やっぱり、年に一度はこのカキフライが食べたい！</title>
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   <published>2010-01-12T11:24:11Z</published>
   <updated>2010-01-12T11:38:33Z</updated>
   
   <summary>自分が大井町に行くということ、それは自分にとってアイドル的存在のカキフライに会い...</summary>
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      <![CDATA[自分が大井町に行くということ、それは自分にとってアイドル的存在のカキフライに会いに行くということに、他ならない。

この日、とある物を届けに足を運んだのは、ＪＲ大井町駅のほど近くにあるポットリーというお店。珈琲＆ワイン食堂と名乗るこのお店をプロデュースしているのは、大井町・廣田。つまり…あのカキフライを食べに来たのである。

<img alt="091023-04.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091023-04.jpg" width="450" height="450" />

数日前から「とにかく、カキフライを！」と懇願して作ってもらったコースは、ペリカンのトーストから始まり、

<img alt="091023-05.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091023-05.jpg" width="450" height="450" />

鶏肉とアワビという、弾力→旨みの二段活用な一品を食べて…いざ、カキフライ！

<img alt="091023-06.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091023-06.jpg" width="516" height="344" />

でっかいやつがゴロゴロと姿を現すと、それだけで興奮してしまい、数分後に狂喜乱舞する自分に対して胸がドキドキする。さっそく、ナイフで真っ二つに。

<img alt="091023-07.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091023-07.jpg" width="516" height="344" />

丁寧に成形されたカキフライの中には、たっぷりぎっしり詰まった牡蠣の姿。早速頬張る。ゆっくりじっくり揚げられたカキフライからは、磯の香りにリードされてじゅわりじゅわっと牡蠣の旨みがにじみ出す。

小ぶりの牡蠣だからって、一粒一粒の旨みが小さいなんてことは決してない。牡蠣同士が融合して生まれるトロっとした食感と、少し厚めの衣とのメリハリがたまらない。そう、これこそ日本で唯一の味。最高だ。

<img alt="091023-08.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091023-08.jpg" width="516" height="344" />

圧倒的な余韻のままに、肉料理を食べて、

<img alt="091023-09.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091023-09.jpg" width="516" height="344" />

〆めのパスタにも牡蠣の姿。もう、大大大大満足。やっぱり、自分にとってこの味は欠かせない。あとは、次に食べることができるのが、いつになるかということだけが問題だ。]]>
      
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   <title>下北沢・茄子おやじ　スペシャル（ランチセット・1,200円）</title>
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   <published>2010-01-11T06:50:52Z</published>
   <updated>2010-01-11T06:52:20Z</updated>
   
   <summary> ある日、仕事で下北沢へ。 ちょうど昼時間だったので、お店の新規開拓をしようと思...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="091023-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091023-01.jpg" width="450" height="450" />

ある日、仕事で下北沢へ。

ちょうど昼時間だったので、お店の新規開拓をしようと思ったものの、結局は勝手知ったるこのお店へ。入口すぐのカウンター席に腰かけて、カレーの種類を選ぼうと思ったものの、スペシャルを注文することに。

<img alt="091023-02.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091023-02.jpg" width="516" height="344" />

豪快にワシワシと食べたくなるカレーが目の前に来たら、あとは食べる具材の種類を順序立てて…いや、そんなの面倒だ。気の向くままに食べればいい。

<img alt="091023-03.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091023-03.jpg" width="400" height="600" />

という感じに勢いで食べ終える。食後にりんごジュースを飲む。するとお店の若い方が店の前を掃除して、綺麗な姿に変わっていた。こういう街に対する思いがあるお店だから、やっぱり再び行きたくなってしまう。]]>
      
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   <title>青森県青森市・「第５回 アスパムカレーまつり」　やっぱり、イベントの場ではライブクッキングが欠かせない！と思わせてくれた古牧屋のほっきカレーとほっき丼</title>
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   <published>2010-01-09T07:16:15Z</published>
   <updated>2010-01-09T08:16:12Z</updated>
   
   <summary>今日から、アスパムで開催されているイベント・第５回　アスパムカレーまつり。午前１...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirudoki.hungry.jp/">
      <![CDATA[今日から、アスパムで開催されているイベント・<a href="http://marugoto.exblog.jp/10639038/"target="_blank">第５回　アスパムカレーまつり</a>。午前１１時過ぎに会場に到着すると、食券売り場には既に行列が。

で、この日の目的だったのが、<a href="http://www.komaki-onsen.co.jp/"target="_blank">古牧温泉・青森屋</a>が販売している、ほっきカレーと三沢ほっき丼の二品。この食券が売りきれないように…と願い最後尾に加わる。

無事に食券を入手したら、早速ライスを盛ってもらったプレートを持って、ブースへ向かう。カレー皿にカレーソースを注いでもらい、ホウレンソウのバターソテーが盛られたところで、「すいません、ホッキ貝はこれから調理するので、少しお待ちください」との話。

基本的に、このイベントはレトルト系が出店の多数を占めているだけに、ライブクッキングで作られた食材が入ったカレーが、ラインナップにあるのないのとでは大違い。

ホッキ貝をフライパンでソテーする音が響き、ソテーによって生まれる香りが目の前に広がる。それだけで、イベントに命が吹き込まれる。人の手が入ったものが入るということは、つまりそういうこと。

ということで、出来上がったのがこの二品。

<img alt="100109-02.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100109-02.jpg" width="500" height="500" />

ほっきカレーは、ソースの上にほっき貝のソテーが乗るのではなく、ライスの上に乗るスタイル。なので、ホッキの味を単品で楽しんだ後に、カレーソースやほうれん草との組み合わせを楽しむことができる。

クニュクニュした弾力のホッキ貝のストレートなエキスが、ソテーした際にフライパンに注がれる特製のタレの味と相まって、単純にこれだけでご飯が進んでしまう。

そして、ソースと絡める。素材が持つ味がしっかりと引き出されているので、単なる具入りカレーではなく、しっかりと「ほっきカレー」になっている。単純に具材を使えばいいってもんじゃないことを、教えてくれる。

<img alt="100109-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100109-01.jpg" width="500" height="500" />

そして、もう一品がほっき丼。

数年前から、三沢市がこのアイテムを使って地域活性化に取り組んでいるが、個人的に触手が伸びなかったのも事実。というのが、数多くの店がオリジナルでほっき丼を作っているだけに、「まず、このお店のこの味を食べよう」というフラッグシップが分かりづらく、食べに行こうというモチベーションが生まれなかったからだ。

しかし、このほっき丼は、モチベーションになってくれる完成度の高さだった。

熱を通したほっき貝と生ほっき貝のミックス、そして細長く切られた長芋、更に回りを囲む野沢菜、しかもダメ押しとなっているのが、みじん切りのガリ。具材の足し算がしっかりと機能しており、海鮮丼だからといって酢飯にして鮨の延長線で考えるのではなく、白米にして丼としてのアイデンティティのようなものをも感じさせてくれる。

300円で食べる味としては、非常に気合の入った一品。正直、カレーよりも印象に残ったのは秘密ということで。]]>
      
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   <title>ふと、たっぷりのフレンチトーストが</title>
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   <published>2010-01-06T11:28:33Z</published>
   <updated>2010-01-06T11:41:12Z</updated>
   
   <summary> 食べたくなる日があるのです。 卵、牛乳、砂糖をボウルで混ぜて、パンに染み込ませ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100105.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100105.jpg" width="400" height="600" />

食べたくなる日があるのです。

卵、牛乳、砂糖をボウルで混ぜて、パンに染み込ませたらフライパンで焼く。ただ、それだけ。何も添えずにそのままで食べる。

もちろん、この量を一回で全部食べる訳ではありませんが…]]>
      
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   <title>京橋・100%ChocolateCafe.　ショコラプレッソを一杯と、チョコロネを一本。</title>
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   <published>2010-01-05T10:30:56Z</published>
   <updated>2010-01-05T10:32:49Z</updated>
   
   <summary> カキフライを食べた後、ふと、このお店を思い出して京橋へ。テーブル席が満席だった...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="091229-03.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091229-03.jpg" width="450" height="675" />

カキフライを食べた後、ふと、このお店を思い出して京橋へ。テーブル席が満席だったので、窓際の席に腰かけて、ドリンクとコロネでちょっと休憩。

ガラス一枚を隔てた向こう側には、この近辺に住んでいるとおぼしき家族連れの姿。そんな午後の時間が心地いい。]]>
      
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   <title>銀座・三州屋　カキフライ定食（1,100円）</title>
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   <published>2010-01-04T12:05:36Z</published>
   <updated>2010-01-05T03:04:35Z</updated>
   
   <summary> 八戸から新幹線で３時間。 先週の火曜日、帰省のために東京駅に到着して、改札を出...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="091229-02.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091229-02.jpg" width="450" height="675" />

八戸から新幹線で３時間。

先週の火曜日、帰省のために東京駅に到着して、改札を出て一目散に向かった先は三州屋。正直、この時期に東京で行きたい店として、真っ先に浮かぶのはこの店しかない。

で、もちろんカキフライ定食を注文。

<img alt="091229-04.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091229-04.jpg" width="450" height="676" />

熱々でデカいやつが５個。最後の一口を頬張るときには地球最後の日みたいな気分になってしまうが、食べ終えた時には最高の食後感が待っている。さて、次はいつ足を運べるのだろうか…

もっと牡蠣料理を！という方は、ぜひ<a href="http://takapu0214.main.jp/friedoysters/"target="_blank">カキタベ！</a>もご覧ください。]]>
      
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   <title>Tokyo Station</title>
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   <published>2010-01-03T13:16:59Z</published>
   <updated>2010-01-03T13:30:09Z</updated>
   
   <summary> 実家から青森に帰る途中、新幹線ホームに次々と入ってくる新幹線。 iPhoneで...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/s_takapu/4240541502/" title="100103 by S_takapu, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4056/4240541502_16cee0f046_o.jpg" width="450" height="520" alt="100103" /></a>

実家から青森に帰る途中、新幹線ホームに次々と入ってくる新幹線。

iPhoneで撮った写真をあれやこれやと加工して、flickrにアップロードしてそれをブログに貼り付けて…なんて感じにしていたら、実家に充電用のコードを忘れてきたことが判明。しかも、手持ちのiPhoneのバッテリー残量がゼロ…悩ましい。
]]>
      
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   <title>青森県八戸市・「あさぐる」で食べる筋子ごはん。</title>
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   <published>2010-01-02T07:08:22Z</published>
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   <summary> 数日前に青森から帰省する途中、八戸に立ち寄って「あさぐる」使って食べた筋子ごは...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="091229-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/091229-01.jpg" width="516" height="344" />

数日前に青森から帰省する途中、八戸に立ち寄って<a href="http://www.hachinohe-cb.jp/asaguru/"target="_blank">「あさぐる」</a>使って食べた筋子ごはん。ガス釜で炊くごはんが旨いこと旨いこと…]]>
      
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