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      <title>ひるどき日本ランチ日記</title>
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      <description>　アオモリ×トーキョー。郷土食コーディネーターが綴る、美味しい食べ物と景色が彩る心地よい時間たち。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>南千住・自家焙煎珈琲屋バッハ　アイスコーヒーとババのトマトソース添え。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100711-12.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100711-12.jpg" width="400" height="600" />

自分のお気に入りな青森の喫茶店、
<a href="http://hirudoki.hungry.jp/archives/2008/10/27/000624.php "target="_blank">Cafe des Gitanes</a>の珈琲が、１０月から東京駅のエキュートで、
３ヶ月間提供されることになった。

折しも、東北新幹線が全線開業するのは、
１２月４日。エキュートでジターヌの青森ブレンドを買って、
新幹線に乗り込むことができるかもと思うと、
今から楽しみで仕方がない。

で、このお店の焙煎士さんが修行したのが、
南千住にあるバッハ珈琲店。

前から来てみたいお店だったものの、
なかなか足が向くタイミングが合わずだった。

<img alt="100711-11.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100711-11.jpg" width="600" height="400" />

そんなお店に入ってみて驚いたのが、
老若男女問わず、思い思いに珈琲を飲んでいる姿を見たとき。

知っている食べ物屋さんから聞かされたお店のイメージが
非常に虎の穴的なものだったので、
会話もままならぬお店だと思い込んでいたのだ。

近所に住んでるとおぼしき方も、
お店が掲載された雑誌を広げつつカップを持つ若い子も、
普段使いな感じで重厚な椅子にくつろいでいた。

で、注文する珈琲に迷ってしまう。

豆と味との関係が、分かりやすく書かれているものの、
逆にだからこそどれも口にしたくなってしまう。
となると決まらない。ということで、注文したのはアイスコーヒー。

まったく雑味がなく、
冷たさという鋭さを経て、膨らむ香り膨らむ味。
想像以上でイメージ以上。

一気に飲み干してしまいたくなる衝動と、
少しずつ味わって飲もうとする理性が鬩ぎあう。

<img alt="100711-09.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100711-09.jpg" width="400" height="600" />

そして、サイドで注文したババのトマトソース添えが大傑作。

とんでもなく甘さが凝縮されたトマトソースを、
ババロアに注ぎ、しみ込んだところで一口。

とんでもなく旨いものを食べると、
何も言えなくなって、笑うしかなくなるのだが、
そんな状態になってしまった。

甘みが凝縮されたソースの強い味と、
生地にしみ込んだほのかで軽い甘みとの組み合わせは、
初めてのもの。

クリームを絡めておもむろにほおばって、
ジュワッとあふれる幸せを何回も繰り返す。
とにかく、美味しさにやられてしまった。

余韻に浸りながらお店を出て、
南千住の界隈をちょっと歩くと、
とにかく楽しい。

美味しさに包まれる日常がすぐそこにある喜びを、
体感させてくれるこのお店、やっぱりすごいとしか言えない。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:34:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目白・志むら　つぶつぶ夏みかんとアイス（800＋100円）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100814-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100814-01.jpg" width="400" height="600" />

暑い日が続くからこそ、
やっぱりカキ氷が食べたくなる。
それも、見ただけで涼しくなるぐらいのが。

ということで、まるで壁みたいな
カキ氷を出すこのお店へ。

生イチゴを食べようと思ったものの、
目に入ったのが、「つぶつぶ夏みかん」の文字。
はごろもの「こつぶ」に、
心躍る世代なので、こちらに浮気。

日向夏と甘夏の果肉がたっぷり盛られたルックス、
甘さではなく爽やかさが前に出た柑橘の味、
白あんと練乳のソース、
そこに、しっとりとバニラアイスの甘み。

これで、満足しないなんてありえない。
いいとこ取りでベストセレクト。

少しずつ崩していき、
程よく氷の山が崩れたところで、
味がますます濃くなっていく。

最後は、ぐびぐびと飲んでしまおう。
うん、それが流儀だ。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 22:32:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>南橋本・青森軒　ラーメンと半チャーハン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100830-02.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100830-02.jpg" width="600" height="400" />

今から数時間前、車を飛ばして南橋本へ。
その理由は、青森の文字を持つお店があると知ったから。

<img alt="100830-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100830-01.jpg" width="600" height="400" />

小泊村出身のご主人が作るのは、
中華料理だったり定食だったり。

ショウガの効いたスープと、中華麺の香り。
そして、醤油味のチャーハン。

ファサードに洋食と書かれているので、
もしかしたら、「○○できる？」なんて、
アドリブも効くのかもしれない。

壁に貼られたメニューには、
「カツ」の文字が踊っているが、
それは色々な料理を出す青森の食堂精神。

次は、カツを使ったメニューと、
神奈川名物のサンマーメンという、
謎の組み合わせで攻めることにしよう。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 22:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青森県青森市・無垢　天そば（1,200円）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100206-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100206-01.jpg" width="516" height="344" />

青森市に住んでいたころ、
実は月２ペースで通っていたのが、
このおそばやさん。

で、一番のお気に入りだったのが、この天そば。

たっぷりのカツオ出汁が効いたつゆに、
ヒタヒタと浸るたっぷりのかけそば。
三つ葉とゆずの爽快感が、出汁の旨みを
さらに際立てる。まるで、「どうぞお飲みください」といわんばかりに。

そして、そば。
張りが強いタイプではなく、やさしい張り加減。
すすっとすすったその一口で、
その滑らかでやわらかい食感のとりこになってしまう。

２、３口すすったところで、別皿に盛られた野菜天と、
大きな海老の天ぷらへと箸を伸ばす。
サクサクの衣から、野菜の濃い味が出てきたり、
瑞々しさ残る海老の甘みがあふれ出したり。

もやしや出汁に使った鰹節を煮たやつをつまみながら、
そばをすすってつゆを飲み、天ぷらに悶える。

完食はもちろん、完つゆ必至のお店。
かつお出汁が恋しいときにいつも助けてくれたお店。

また、行かねばならないし、
レジ横に揚げそばが売っていれば、
それは買わねばならない。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 20:58:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>町田・NATURAL CAFE DAIDAI　やっと、好きと言えるカフェが見つかった。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100619-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100619-01.jpg" width="400" height="600" />

やっと見つけた、この一軒。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 14:48:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010/08/21_Yokohama.</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100821-02.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100821-02.jpg" width="600" height="400" />

<img alt="100821-04.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100821-04.jpg" width="400" height="600" />

<img alt="100821-05.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100821-05.jpg" width="600" height="400" />

<img alt="100821-06.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100821-06.jpg" width="600" height="400" />]]></description>
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         <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 12:27:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さがみ野・ZENYA　相模湾はしらすだけじゃない！神奈川の地魚に宿る旨さを、豪快な皿で教えてくれる店。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100515-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100515-01.jpg" width="400" height="600" />

神奈川の観光資源と言えば、海岸線沿いに走る国道１３４号線。
江ノ電やリゾートマンションを眺めつつこの道路を走っていると、
目に入ってくることが多いのが「しらす」の文字。

眼前の相模湾で獲れるしらすを、
釜揚げではなく生で提供していることを強調するお店が多く、
これが相模湾を代表する魚になっている感がある。

「じゃぁ、相模湾はこの魚だけなのか？」と言えばそうではない。
ただ、意外にも相模湾の地魚を美味しく食べさせてくれる店が少ないのも事実だ。

と、そんな自分が５月に訪れたのが、
相鉄線のさがみ野駅から４分ばかし歩いたところにある、ZENYAというお店。
予約なしで訪問したところ、「今、カウンターの前が空いたばかりですよ。」と、
嬉しい状況に遭遇したので早速着席。

<img alt="100515-012.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100515-012.jpg" width="600" height="400" />

元々、刺身に強いという話を聞いていたので、
最初から刺身を盛ってもらうことは決めていたものの、
他にもメニューが盛りだくさん。

しかも、グランドメニューにないものでも、
フリースタイルで色々と作ってしまうとのことなので、お任せで注文することに。

<img alt="100515-02.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100515-02.jpg" width="600" height="399" />

お通しを口にしている間に色々と話を聞く。

朝イチで小田原の市場に仕入れに行って、
自分の目で仕入れた魚。

さがみ野から小田原は決して近くない距離。
でも、毎日それを続けているとのこと。

<img alt="100515-04.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100515-04.jpg" width="600" height="399" />

だから、最高のコンディションの魚がずらっと並ぶ。
身厚のアジにその白子、あわびだってイカだって、縁側だって…
本当にいい輝きをしている。

正直、青森から戻ってきて今住んでいるエリアの
魚ダメダメ感に泣いていたのだが、このお店は別格。
本当に安心する。

<img alt="100515-05.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100515-05.jpg" width="600" height="400" />

そこに、とうもろこしの天麩羅がお目見え。
桜の時期の弘前公園名物である嶽きみ天麩羅的に、
甘さがじゅわりとあふれ出す。

<img alt="100515-03.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100515-03.jpg" width="400" height="601" />

とにかく手際のいいご主人。
客席３０席ぐらいあるのに、
一人でお店の料理を作ってしまう。

<img alt="100515-06.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100515-06.jpg" width="600" height="400" />

天麩羅ものが続いて、

<img alt="100515-07.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100515-07.jpg" width="600" height="400" />

魚に火が灯された一品へと流れる。
というか、その展開で来るとは。

<img alt="100515-08.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100515-08.jpg" width="400" height="600" />

最後は、薄いサクサク生地のピザで締めくくり。

値段を聞いたら、本当に驚いてしまうぐらいにリーズナブル。
でも、それもすべてお客さん第一でやっているからとのこと。

<img alt="100515-09.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100515-09.jpg" width="400" height="600" />

おそらく、こんな大きなおにぎりを作ってくれるのも、
お客さん第一主義なんだからだと思う。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 23:43:54 +0900</pubDate>
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         <title>仙台駅・牛肉どまん中（しお）と、むすび丸おむすび弁当</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100530-07.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100530-07.jpg" width="400" height="600" />

仙台から東京に帰る新幹線、
そのお供に欠かせないのは駅弁。

ただ、ここは駅弁激戦の地・仙台駅。
売店に並ぶ駅弁の種類に驚いて迷ってしまうと、
出口の見つからないループに突入してしまう。

で、たまたま構内に他の東北駅弁を扱う売店を発見。
「牛肉どまん中」の塩味を発見したので早速購入。

<img alt="100530-08.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100530-08.jpg" width="400" height="600" />

中身は、牛もの２品がいずれも塩味になったもの、
そしていつもの面々。

牛肉おかず＝煮込んで醤油味というのが定着している一方で、
そもそも塩味肉の駅弁はあまり見ない。

でも、これは牛肉どまん中、安定した味。

そして、新幹線ホーム売店で買ってしまったのが、
むすび丸おむすび弁当。

<img alt="100530-09.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100530-09.jpg" width="600" height="400" />

宮城ディスティネーションキャンペーンで生まれた
「むすび丸」をフィーチャーしたお弁当。

箱にでっかく描かれたその顔と、スポーツバージョン、
甲冑バージョン、そして踊りバージョンのイラストが、
むすび丸フリークの心をくすぐる。

<img alt="100530-10.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100530-10.jpg" width="600" height="400" />
※白おむすびから、パプリカが落ちてます…

中身も、非常にわかりやすい。

煮、焼、揚、卵焼きという定番系のおかずなのに、
魅力的に感じるのは、２つのおにぎりの力のせい。

伝統のある弁当の発展系と、キャラクタープロモーションの駅弁。
そこに共通するのは地域で強く定着する素材。

やっぱり、地域に定着する素材は持つだけじゃ意味がないと
妙なところで感じた。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 21:16:39 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>東京湾大華火祭_2010</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100814-03.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100814-03.jpg" width="600" height="400" />

毎年、会場近くのマンションの屋上に招いていただき、
夜風を受けながら楽しませてもらっている東京湾大華火祭。

<img alt="100814-04.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100814-04.jpg" width="600" height="400" />

今年は、去年と違い風向きがよく、
絶好のコンディションにて、お台場の夜景と共に鑑賞。

<img alt="100814-05.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100814-05.jpg" width="400" height="600" />

同じ場所で何回も見させてもらうと、
花火そのものの姿以上に、東京湾に反射する
色の移り変わりが綺麗なものだと気付かされる。

<img alt="100814-06.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100814-06.jpg" width="600" height="400" />

前に座っていた外人さんは、
打ち上がるごとに母国語で「乾杯！」といった具合の盛り上がり。
デジカメや携帯でその姿を収めたり飲んだり騒いだり…いい感じに陽気です。

<img alt="100814-07.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100814-07.jpg" width="400" height="600" />

そして、大型の連発。
空が色明かりに埋め尽くされ、
屋上の歓声も大きなものとなる。

<img alt="100814-08.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100814-08.jpg" width="400" height="600" />

来年もこの場所で。ぜひよろしくお願いします。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 15:04:19 +0900</pubDate>
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         <title>仙台・クリネックススタジアム宮城　「居心地のいい野球場は？」と聞かれたら、真っ先に浮かぶのはきっとここ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100530-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100530-01.jpg" width="600" height="400" />

プロ野球は、オールスターゲームも終わって既に後半戦突入。

セ・リーグは、巨人と阪神のマッチレースに、自分の贔屓チーム・中日が絡むという、
ここ数年の主流である３強による争いとなっている。

で、一方のパ・リーグは楽天を除く５球団が、
５ゲーム差の中に犇めく混戦となっている。

ＭＬＢの、"<a href="http://espn.go.com/mlb/huntforoctober" target="_blank">Hunt for octorber</a>"のように、プレーオフシーズンに特化した楽しみ方は、
まださほど定着してないものの、
暑さが涼しさに移る中で、順位表の動向が気になるところ。

<img alt="100530-02.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100530-02.jpg" width="600" height="400" />

で、そんな秋口に向かう時期ではなく、
夏の暑さを迎える前の話。

やってきたのは、仙台駅からバスで１０分程度のとこにある、
クリネックススタジアム宮城。通称「Ｋスタ」。
緑が生い茂る宮城野原運動公園内にある球場だ。

もともと、１９５０年に生まれた宮城球場を、
改修に改修を重ねて使用しているので、
外壁や入場口から登る階段には古さが残っているものの、
どこか、温かみを感じる。

また、球場をぐるっと囲むように出店が出ていたり、
子供向けミニ列車が走っていたりと、
色々なイベントが行われているので、
極端に言えば球場に入らずとも楽しめる。

<img alt="100530-03.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100530-03.jpg" width="600" height="400" />

試合開始１５分ぐらい前に球場に入ると、
グラウンドでは、大勢のお客さんによるキャッチボールイベント。

その間に、たこ焼きとハイボールなんぞを買い込んで席に戻る。
本当は「こばやし」が出している選手プロデュース弁当を食べようと思ったものの、
あいにくの売り切れ。

<img alt="100530-04.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100530-04.jpg" width="600" height="400" />

試合が始まれば、お客さんもヒートアップ。
メガホンを叩きながら、グラウンドの選手に声援を送る。

自分がイメージする結果に対する期待を満たしてもらうための声援ではなく、
結果を出すべく全力で取り組む選手が繰り広げる、
一つ一つのプレーに対する応援が多いのが、耳に心地よい。

<img alt="100530-05.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100530-05.jpg" width="600" height="400" />

ラッキー７には、風船も上がる。

その風船の片づけとリサイクルが循環的に行われていたり、
試合終了後にはファンが足下のゴミ以外のゴミを片づけたりと、
球場のイメージがとても清潔で健康的に感じた。

<img alt="100530-06.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100530-06.jpg" width="600" height="400" />

実は、前日まではこの試合を見るのを迷っていたのだが、
「そりゃぁ、行くべきだよ。」と背中を押してくれたのが、
青森生まれで仙台在住の知り合いの方。

牛タンを食べながらビールを飲みつつ、
「オレなんか、ひょいっと球場まで自転車で行っちゃうもんね」と、
話す姿が誇らしく、その身近な距離感がいいなぁと思った。
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         <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 23:59:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>小田原　岡西甘味喫茶店　かき氷（すい、ミルク、白玉）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100717-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100717-01.jpg" width="500" height="500" />

やっぱり、暑い日にはかき氷ですな…]]></description>
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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 08:22:54 +0900</pubDate>
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         <title>仙台・yaman　黒キーマカレー（味玉つき）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100529-04.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100529-04.jpg" width="400" height="600" />

遡ること約２ヶ月前、井上雄彦・最後のマンガ展を見るために仙台へ。

で、到着したのがちょうどお昼時。
牛タンは、大切な知り合いと夜に食べることが決まっていたので、
さぁ、何を食べようかと思っていた中、
色々と調べてみると、東一市場というエリアにあるカレー屋さんがいいという話を知り、
駅から右往左往しながらなんとか到着。

<img alt="100529-03.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100529-03.jpg" width="600" height="400" />

Ｙの字が大きく描かれた黒塗りの壁が目印。
こういうお店には無条件で惹かれてしまう。

<img alt="100529-02.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100529-02.jpg" width="600" height="400" />

小さな店内には、厨房とカウンター席。
所狭しに色々なモノが置いてあるが、このごちゃごちゃ感が居心地のよさに思える。

メニューに書かれているのは、
本日のカレーに、黒と赤のキーマカレー。
そしてチキンカレーにポークカレー。

日替わりの内容を聞いたら、心が揺れるかもと思ったものの、
それよりも強く、頭の中は黒キーマに決まっていたようだ。

<img alt="100529-01.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100529-01.jpg" width="600" height="400" />

そこに、味玉も乗せてもらう。

バーで食べるカレーが旨いと、すごく得した気分になる。
それはきっと、本格的なものと家庭的なものとの
中間ぐらいであってくれないかなぁ…という、
勝手なわがままに応えてくれた味だからに違いない。

家の近くにあったら絶対通う。
こういうお店が身近に欲しい。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_curry</category>
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         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 21:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>赤坂・和知　まぐろ丼（1,000円）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100716.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100716.jpg" width="400" height="600" />

ある小さなビルの２階、
エレベーターを下りると目の前には行列。

空席ができたらお店のご主人に呼ばれ、
そのままカウンターに座る。そして、まぐろ丼を注文する。

酢飯の土台の上に、目の前で積み重なるマグロの山、
中トロ、赤身、中落ちの３種類が大胆に盛られ、
そこに卵焼きが添えられる。

水っぽさなく、トロッととろける脂に赤身の酸味。
中落ちは最後の一口に取っておこうか、それとも中盤で食べようか。
しっかりと魚の旨みが溶けだしたアラ汁を口にしながら、
食べ進め方をじっくりと考える。

ごはんの量は、普通、中、大の３種類。
隣に座っていた女性が「あぁ、これなら中でよかったかも」
というぐらいに、ご飯とのバランスを考えると中がベストバランスと思える。

というよりも、大を食べつくした人は、
きっと午後２時ぐらいに、昼寝したくなるはず。

圧倒的なボリュームと圧倒的なコストパフォーマンス。
そりゃ、店に人が絶えない理由なんてない。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 00:01:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>新木場・横井醸造　「ヨコ井の酢」の工場見学に行ってきました。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100711-08.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/100711-08.jpg" width="400" height="600" />

梅雨が明け、連日３０℃以上の気温が続くと、
どうしても口元は酸っぱいものが欲してしまう。

特にお酢が効いた食べ物を一口食べると、
スキッと身体が目覚めるのを判っているから、
自分も、風呂上がりなんかにりんご酢を炭酸水で割って飲むことが多かった。

で、そんな７月のある日のこと。

<a href="http://photogourmet.livedoor.biz/"target="_blank">こちらの方</a>から、お酢の工場見学の話をいただく。
衛生が重視される発酵現場なんて中々見られるものじゃないので、
さっそく、お邪魔させてもらうことに。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 11:36:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青森県十和田市・SOBE-PI　塩チャーシューメンと、杏仁豆腐。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10050303.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/10050303.jpg" width="400" height="600" />

アートな時間を過ごしたら、やはり、ここはバラ焼きを…と思いつつ、
十和田のアートプロジェクトに関わる人が、次々に推していたこのラーメン屋さんへ。

店内に入ると、右の壁にはズラッとマンガ本が収まった棚。
待ち時間が苦にならないというより、スープ片手に読みふけってしまうのでは？
と、思えてしまう。

<img alt="10050103.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/10050103.jpg" width="600" height="400" />

で、そんなお店のメニュー。ズラッと色々なラーメンが取り揃っている。
迷うものの、迷っても仕方がないという感じで注文したのは、
塩チャーシューメンと食後の杏仁豆腐。

<img alt="10050301.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/10050301.jpg" width="400" height="600" />

ツルツルと口に吸い込まれる、ストレート自家製麺の舌触り、
グビっと飲み干したくなるコクのあるスープ。
パサでもなくトロでもなくの、ほどよい加減な厚切りチャーシュー。

一つだけの秀でた部分で「おぉ！」と唸らせるのではなく、
秀でたものが融合し、完成度の高さで魅せる味。

こうなると、他の味も気になってしまう。

<img alt="10050302.jpg" src="http://hirudoki.hungry.jp/archives/10050302.jpg" width="400" height="600" />

食後の杏仁豆腐は、なんと８０円。
値段だけを見れば、少しポテンシャルに不安を覚えるものの、
ちゃぶ台を返すごとくに、見事にひっくり返してくれる。

中華麺に強い青森の中でありながら、
人からは十和田の麺もの話を聞く機会がなかったが、
ここは自分から誰かに話をしたくなる店だ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 22:52:30 +0900</pubDate>
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